Learning online

オーストラリア英語とレジュメの基礎が学べる無料コース【ワーホリ・留学必見】

Learning online
Image by Jenny Ueberberg via Unsplush

オーストラリアで働く人が、レジュメ作成の基礎知識を学ぶための情報です。

ネット環境さえあれば、オーストラリアのレジュメの基礎を無料で、しかも動画で学べます。政府サイト(gov.au)が提供する使える情報も紹介しますね。

ワーホリ・留学生・移住する人は必見です。

オーストラリア英語とレジュメの基礎が学べる無料コース

まず。今回紹介する情報の利点を軽く説明します。

オーストラリア政府が無料で提供している就活情報は:

  • 基礎知識とビジネス英語を無料で学べる
  • オーストラリアの社会知識をきちんと学べる
  • 広告やマーケティングがなく簡潔な英文で読みやすい

国により労働に関する規則も異なる。そのあたりも学んでみよう。

実際に私も豪ワーホリで、政府が提供する情報網を使いファーム仕事をゲットしました!おかげでセカンドビザの日数を稼ぐことに成功。

オーストラリア政府サイトのドメイン

中央政府・地方政府ともに、ウェブサイトのドメインには「gov.au」が使用されています。URLで公式サイトかどうかを簡単に確認することができます。

オーストラリア政府、レジュメ作成に使えるサイト3つ

  1. Workforce Australia
  2. JOB JUMPSTART
  3. Department of Employment and Workplace Relations 

これらのサイトは、オーストラリアで仕事を探すのための情報提供と、その教育やサポートを行っています。もちろんワーホリや留学生も利用できるよ。

この中でも、ファームジョブを探す方法で紹介した『Workforce Australia』は、役立つ情報が多くおすすめ。リストにはないが、法律や労働環境については『Fair Work』が鉄板です。

レジュメ無料オンラインコース、10分で基礎を理解

記事タイトルにはコースという言葉を使ったが、厳密にはモジュールです。

「Module」とは、小さなトピックにわけて学ぶレッスンのこと。

Online learning modules』ページから、レジュメに関係のあるレッスンだけリスト化しておきました。基礎を上から順に並べたよ。見るだけなら全部で10分ほどだけど英語力によるかな。聞き取りが難しい人は「Video transcript」を活用してね。

問題形式になっているが、あまり深堀してもしょうがないので、自分に必要だなと思う部分をサクッと学んでみてめ。

  1. Résumé 101: What needs to be in them (and what stays out)
  2. Résumé templates: because you don’t have to start from scratch
  3. How do you write a résumé with no experience? (特に学生さん向け)
  4. Résumé quality check: it’s super important
  5. Why you need to change your résumé for each job application
  6. Tailoring your résumé 

注意点として、このモジュールは基礎知識です。どちらかというと、オーストラリアの文化や労働規則を学ぶという目的で見てください。自分の状況に合ったレジュメを作るには、プラスアルファで情報を調べる必要があります。

ノマドちゃの見解では、実際のビジネスシーンではあまり使わない表現も。例えば、レジュメライティングで ”I am” を使用するのはあまりカッコよくない。逆に私が知らない基礎知識や語彙もあったので、そこ勉強になりました。

実践的な文法はこの記事も参考に。

ノマドちゃんブログでは、レジュメの実用的な知識も紹介してるので活用してね。

情報社会では、復習の情報を組み合わせ、自分に必要な知識を選別する力が重要です。英語と日本語の両方でを駆使して情報収集しよう。

レジュメ、ベーシックなテンプレートを探してみよう

これは政府が用意している初心者向けのテンプレートです。ワーホリや学生バイトなど、基礎的なレジュメを作成したい人には、使い勝手がよいかもしれません。

レジュメ作りの予行練習や、英語情報の練習として活用してみて。

レジュメ知識で英語リーディングも強化しよう

日本にいるうちから、英語を使ってください。

英語はできてから使うのではなく、できないから使うのだよ!英語のパラドックスだね。

政府サイトは、リーディング練習にいつもおすすめしてます。実際に使える社会知識が身につく英語の教科書という感じです。レジュメ作りに時間の余裕がある人はどうぞ。

同じような内容が書いてある文章を複数読む。それが英語リーディングのポイント。書き手により語彙や教え方が違うので、英語でも物事を理解しやすくなります。ノマドちゃんはこれを重複学習と呼んでます。

日本で就活をした人は、すでに履歴書の知識があるので、英文の内容を理解しやすくなります。知識で英語の理解をカバーする。大人ならではの学習術です。

地方政府のサイトでレジュメ情報を探そう

最後に、地方政府による英語情報の探し方です。

Powers are distributed between a national government (the Commonwealth) and the six states (New South Wales, Queensland, South Australia, Tasmania, Victoria and Western Australia). The Australian Capital Territory and the Northern Territory have self-government arrangements.

Parliamentary Education Office

オーストラリアは、中央政府の下に6つの州と2の地域があるね。それぞれが情報を発信してるので、自分が住む州のHPで、情報を探す練習をしてみよう。Three levels of government in Australia で画像を見てね。行政府の管轄がわかりやすい。

例えば、[Victoria Government Résumé Tips / Template] で検索すると、おそらくトップに結果が表示…。

あら、ちょっとまって、カナダの情報もでてきたな…。(笑) [Australia] を入れ忘れたからか。英語検索はこういうこともあるので、URLドメイン「gov.au」をチェックすれば安心だね。

ということで、情報紹介はここまで。

実際オーストラリアに住み始めると、政府の情報を知らない人もけっこういます。他国のワーホリメーカーや留学仲間などにも使える情報をシェアしてね。それではまた〜。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください