カナダトロントで5月に雪が降った件【ワーホリはしっかり準備しよう】

こんにちは。 のまどちゃんです。

2020年5月9日、トロントでは雪が降りました。

今回はそんなカナダの雪事情と、寒さ対策についてです。

「カナダに興味があって住みたいけど寒いのが不安!」
「カナダでどんな服装をしたらいいかわからない!」

という方向けです。

カナダトロントで5月に雪が降った件【ワーホリはしっかり準備しよう】

カナダでは5月でも雪が降る可能性もあるよ!という事が判明しました。(笑)

昨年も今年も、4月に雪が降る日が何度かありまして、「4月は雪降るのね、なるほど」と思っていたら、なんと5月も降る!

According to Environment Canada’s historical records, it hasn’t snowed on May 8 or May 9 for the last 82 years, at least, though there has been plenty of rain in the past.

引用:https://www.blogto.com/city/2020/05/snow-in-may-toronto/

と言うことで、予測不能なカナダの気候に対応できるようにしていきましょう。

カナダの気候は油断禁物な話

5月9日の正午、晴れていたのでラフなTシャツに薄い羽織で買い物へ。

30分ほどスーパーで買い物をし外へ出ると、、、吹雪いてる

「OK、そうきたか、5月でもそうくるのね、はいはい。でもこちらには地下道という逃げ場があるんだから、なんら困りはしないのよ!」

そして地下道へ。

地下道に人の気配がない。これはもしや、、、。

地下道へと続く扉が閉まっている!

コロナウイルスの影響で本来なら開いているはずの行政の建物が閉まっており、地下の扉もビルの一部なので閉まってまして、地下道封鎖状態。

寒い冬はちゃんと地下道が開いてるので心配しなくても大丈夫ですよ。カナダの冬は正しい場所に住めばとても快適に生活できます。

油断した自分が悪いので、その日は雪に身をさらしながら帰りました。ただ、通り雨ならぬ通り雪でしたが、雪の中薄い羽織りで手袋も帽子もなしは、けっこうむなしいです。

5月の雪は異常だけど、4月はたまに雪が普通

この時期に雪が降っているからといってと、極寒なわけではないよ。

日本では春の季節の変わり目に肌寒い日があるように、カナダではすこし雪が降る寒い日があると言う感じ。

4月は晴れていても寒い日があるけど、5月は晴れていればピクニックや花見に最高でして、湿気が多く春でも不快を感じる日本より過ごしやすいと感じます。

カナダの春】4月・5月に準備しておくもの

  • 程よいダウンジャケット
  • 軽いニット帽 ※ウールでないもの
  • 手袋
  • 一応ズボンの下に履くスパッツ

程よいダウンジャケットは春も冬も使える

冬は重ね着でき、春は軽くて持ち運びやすいので便利です。

二ット帽は春もマストアイテム

たとえ雪が降らなくても、風邪が強い=気温が高くてもかなり寒く感じるので、帽子1つあるかないかでは全然違います。

4月の前半はまだ冬日を感じる日もあります。4月でも寒がりの人は、デニムの下に重ね着が必要だと思います。

ワーホリなどで短期滞在ならカナダグースより重ね着を重視

正直カナダグースばりの超本格ダウンの購入はあまりおすすめしません。

冬はそれでもいいかもですが、4月5月は逆に使いにくいからです。おすすめは、程よいダウンジャケットのフル活用です。

  • 荷物が少なくて済みます
  • 金銭的に安くて済みます

《ダウンを着まわす》

  • 真冬→ダウンと中にフリースなどの2枚を重ね着
  • 春先→ダウン単品使い・フリースなどの単品使い

《春はあるもので工夫する》

  • 軽く吹雪く日や風邪が強い日→ダウンを羽織る
  • 晴れていて風がない日→フリースなどを羽織る

カナダ2年目の自分は、ユニクロのダウン95%のライトダウンジャケットをフル活用してます。もちろん真冬はフリースやヒートテックなどで重ねます。

超ウルトラライトではなく、1万~2万くらいするラインの方ですね。毎年違うバージョンが展開されると思いますが、この値の値段の物ならだいたい同じ仕様かと思います。

このあたりのダウンだと、まだ寒い春先も1枚でサクッと着ることができるのでコスパが良いなと感じました。

「カッコいいファーとか、帽子がついたイケてるブランドでキメたい!」

と思うかもですが、正直ゴツいコートやジャケットは高いわりに使える時期が限られてくるので、ワーホリの人にはコスパが悪いです。

※今回はあくあまでも街での話でして、田舎や山奥ではどうかわかりません。

シンプルなジャケットでファッションは楽しめる?

小物の使い方でなんとでもなります。

長い期間ジャケットに身を包まれるカナダでは、帽子、手袋、スカーフなどでいかにオシャレに見せるか!という上級者テクが必要です。

おしゃれに興味がある人は、その辺をポイントにしてみてください。

高いブランド物を買わないとオシャレができないヒップスター系の人は、カナダグースをどうぞ。

余談ですが自分は小物を編みます。2時間もあれば太糸でニット帽もスカーフもサクッと作れまして自分好みの味のある物ができます。(笑)

ワーホリはシンプルなジャケットとフレキシブルな対応力を身に着けよう

今年は5月に雪が降る現象が起きましたが、来年は正直どうなるかわかりません。

環境破壊の影響などで、冬が異常にに寒くなったり、逆に夏が異常に暑くなったりするかもですね。

寒い時しか対応できない分厚いジャケットを買うのではなく、どんな状況にでもいける重ね着で対応力を養おう

流行り物でなくベーシックなジャケットを購入して、小物でアレンジするファッション力を養おう

晴れてるからと薄着した自分に反省。(笑) 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

3ヶ国のワーホリを通し、ノマド的な生活を送り、多くの予想できない事態に対応してきました。こんな私が学んだミニマムで人生を楽しむ方法論を発信してます。

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