夢を追うなら地に足をつけるべき 【サッカー選手も実践】

こんにちは。 のまどちゃんです。

無能なフリーターから、フリーランスに転身しまして、夢であった海外に住みながら生きてます。

夢を追い出してからの方が、割と人生がうまくないったな、と今になって思うので、誰でもできる方法論を忘れないうちにシェアします。

現役サッカー選手のリアル体験談と共に、誰でもできるように解説します。

夢を追うなら地に足を着けるべき

理由としては、ちゃんと地に足がついてれば、周りの人が自然と応援してくれるからです。

一人で夢を追ってもいいんですが、実質不可能かと思ってまして、孤独死パターンもあるかもなので、周りの人間にはお世話になることです。

夢を追うための3ステップ

ステップ① まず夢に向かって行動してみる。見切り発車でOK。

何か行動するときって、とりあえずお金がいるかなと思うので、サクッとお金を貯めます。このステップはわりと孤独でして。でも孤独な方がお金はサクサク貯まります。

日本にいる時、ぼんやりと海外に住みたいという夢がありまして、そんなどうでも良すぎる私の夢を気にする人もいなく、孤独にお金を稼いでました

ステップ ② 少しお金が貯まった、ら行動しつつ、地に足のついた生活をする

少し銀行に残高ができたら、夢に向かって動き出すと同時に、自分のレベルにあった生活を心がける。夢とか追い出したらお金は稼ぎにくくなります。なので、地に足をつければOK。

ステップ③ 地に足をつけつつ、行動しつつ、「夢追ってます」と公言する。

これを継続すれば、徐々に周りの人が助けてくれるようになります。すると少しずつ夢が近づく。ただ公言しなければ、自分が夢を追ってるなんてことは人は知りません。ただ公言しても足元がフワフワしてれば、完全無視されて終わりです。

【超重要】 地に足をつけること。自分の夢を人に公言すること。


夢を追う際に絶対的に必要なこと

繰り返しになりますが、人に助けてもらことが絶対的に必要です。なぜなら、難しい夢であればあるほど、周りの助けや協力が必要だからです。

親・親戚・近所の人・友達・同僚・取引先・パートナー・その辺を歩いてる見知らぬ人など。

一人で何かを成し遂げるのは、天才でもけっこう大変でして、さらに凡人には無理かと。あのアインシュタインでも知人の家に居候してたみたいです。

夢を追う=人の世話になりまくる 

ただそこで、重要なのが、『 地に足がついていること 』です。

夢を追うために地に足を着けるとは

『衣・食・住』以外は切り捨てることです。

こんな人がいます。
「 〇〇したい夢があるけど、お金がなくてできない 」と言いながら、

  • I phone の最新版を持ってたりする人がいます。→そのIphoneを売り払えばいいのでは。
  • ブランドの財布を持ってたりする人がいます。→ネットオークションに出せばいいのでは。
  • キレイなマンションに一人で住んでたりします。→家賃の安いところに住めばいいのでは。

夢を追うなら、必要な『衣・食・住』以外はサクッと切り捨てましょう

地に足が着いてないと、なぜ夢が追いにくいかと言うと、単純に周りの人が協力的にならないからです。

地に足がついてない=人が助けてくれない=夢が遠のく


夢を追うために周りの協力を得るとは

地に足を着けつつ、行動しつつ、さらに勉強しつつ、もがき続ける です。

仮に、地に足がついていたとしても、思考停止してる場合は人には助けてもらえないです。

まー泥臭く言えば、一生懸命、夢のためにがんばる。基本すぎてすみません。

ただこれが頭で理解できてないから、多くの人は夢を追えないんだと思ってます。 以前の私を含め。

夢を追う=人の助けが必要=地に足をつけつつもがく

夢を追う際にやってはいけないこと

最初から人に頼ろうと思わないことです。

例えばサッカー選手になりたくて、ヨーロッパで修行するために、親に全面アップしてもらうとか考えない方がいいし、さらに言えば、サッカーだけやってればいいとも思わない方がいいです。

自分も海外組ですが、今の時代は海外進出なんて、すこし貯金すれば誰でもできます。

ドイツで10代の日本人サッカー選手から話を聞く機会がありました。

彼はドイツのサッカーチームに所属しつつ、日本食レストランで働いてました。一応サッカーで給料はでるらしいのですが、お金の面で親に面倒をかけたくないし、サッカーだけできてもダメだと思い社会経験もかねて働いてるとのこと。プロになるには、見た目も大切なので、洋服にも気づかっているが、安い服でかつ清潔感のあるものを選んでるとのこと。ドイツ語も自分なりに勉強しているようでした。

こんな彼でも、サッカー関係の人間や周りの人にはお世話になっていると言ってました。しっかり地に足がついてるし、行動しつつ、勉強もしてます。でも本人は楽しそうでした。

きっとこういう人が夢を掴むんだろうなと思いました。 ただ、スポーツは厳しい世界、身体を壊したら終わりであり、一流になるには狭き門です。

でも彼のような思考だと、サッカーで活躍後も新たな夢をみつけ実現することが可能だと思います。

夢を追うのはいいですが、一つの事だけやってればいいというのは完全に怠慢だと思ってまして、

  • サッカーさえうまくなればそれでいいとか
  • いい会社に就職できたから仕事だけしてればそれでいいとか
  • 海外に住めたからもう勉強とかしなくていいかとか

怠慢な思考になると、いつか破滅が訪れます。

サッカーの本田選手は、サッカー以外でも成果を出してますよね。

人生はわりと長いので、夢を追いつつ、視野は広めが大切です。

自分の人生は自分で構築すべし

先日友達が、このままカナダに住みたいけど、親が片親で日本に一人いるから、難しいと言ってました。

正直何が難しいのか意味不明でした。親の人生は親の責任であって、自分は自分、お互い完全独立しなければ先は暗いです。

日本人は親との関係を気にしすぎて残念。ホリエモンもよく言ってますが。

自立できてない子供だけでなく、自立できてない親が多すぎるからです。

特にフランスでは、子供を産んだ後も、親としてではなく、一人の男性や女性として、人生を楽しむ傾向にあります。ドイツでも子供が独立した後は、親は親の人生を生きるという傾向でした。

お互い困った時に協力するのは大切ですが、面倒みてもらおう、または面倒みようという思考はオワコンです。

夢を追うためには、親の反対とか同僚の反感とか、友達の冷たいまなざしとか、そういうのは気にするだけ時間のムダなので、自分の夢を追いましょう。


オーストラリア・ドイツ・カナダどの土地でも、自然と周りの人は助けてくれました。部屋に安く住ませてくれたり、有益な情報をくれたり、ためになるアドバイスをくれました。

それは、『地に足をつけつつ、勉強しつつ、行動する』 ができていたからです。人はちゃんと人を見てまして、なんとなく夢を追ってる人には手をさしのべないです。神は助けてくれないですが、神のような人間は助けてくれます。

でももし夢が失敗に終わったら、助けてもらった人に申し訳ないと思うかもです。


人を助ける神のような人間は、一生懸命やってるから助けるのであって、別にその人が夢を掴もうが失敗しようがそんなことは気にしないです。

お世話になった人には、できる範囲でギブ&テイクを

  • お金はなくても、自分にできることは何か手伝う。
  • お金はなくても、相手に有益な情報を伝える。
  • お金はなくても、自分の時間を使って人間関係を築く
  • お金があるなら、相手の好きなものを調べてプレゼントしてみる

ギブする場合も注意点があって、相手の欲してないことは絶対しないこと。相手が必要なギブして始めてギブ&テイクが成立します。

最後に 夢を追う人へ

これらの夢を追う方法論は、わたしが夢を追う課程で実際に学んだことで、最初は自分自身も全然わかってませんでした。行動するうちに、点と点が繋がるみたいな感じで、最近になってやっとわかったので、記事にしました。

無能なフリーターだった私ができたので、誰でもできると思います。参考までに。






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