コロナ影響でワーホリできない人が今やるべきこと2点【頭の切り替えが大切】

こんにちは。 のまどちゃんです。

海外に興味ある人としては、コロナ影響でワーホリできなくなるのは、許しがたいですよね。

ただできない事を考えても気分が病むだけなので、頭の切り替えが大切です。

コロナ影響でワーホリできない人が今やるべきこと2点【頭の切り替えが大切】

ワーホリができなくなったことに悩んでる間にやるべきことが2点あります。そもそも海外に出る覚悟があるならならもっと柔軟な頭の切り替えが大切です。

ワーホリ断念を余儀なくされた人がやるべきことは以下です。

サクッとワーホリを先延ばし、今できる事に闘魂する

正直ワーホリは32歳くらいまで大丈夫です。※国によります。

私は27歳からワーホリを始めて、3ヶ国に住みました。
カナダワーホリでビザ取得後に32歳になってましたがまったく問題なしでした。

「3ヶ国もワーホリして自慢してるんじゃ。」

と思うかもですが、ワーホリはただのツールです。私は本当に海外に興味があったので、ワーホリなしでも海外に住む方法を見つけ出したと思います。

今はカナダに1年の観光ビザで滞在してます。大切なのはワーホリがどうこうではなく、海外に住む目的と海外に住みたい本気度です。

話それましたが、将来ワーホリしたい人が今やるべき事は以下2つです。

  1. 会社にしがみつかない働き方を考える
  2. 日本で言語+αを勉強して自由度をあげる

以下解説します。

①会社にしがみつかない働き方を考える

スキルが身につく仕事に就く

一度就職して、3~5年ほど働きスキルと経験を身につけ、転職や再就職しやすい状態にもっていく。

今転職ブームが起きてるように、将来はさらに実力社会になります。

スキルや実績、経験を身につけ、ワーホリや出産などで1年ブランクがあいても、また仕事に就くことができる未来を考えることです。

転職や求人サイトを定期的にチェック、データを集める

経験〇年以上、スキル〇〇、実績○○が必要と書いてあります。日頃から自分の職種にどれだけの需要があり何が求められるかを、チェックする必要があります。

求人が少なく、要件が悪い職種であれば、方向転換も必要かと。

あえて誰でもできる系の仕事をする

いつ辞めても特に問題ないのないフリーター=いつでも海外に行けます!

私はフリーターだったから、就職してる人達よりも簡単に海外進出ができたんだと思います。

フリーターの最大の利点は自由なことです

その利点がいかにすごい事か、気づいてない人が多すぎる感じがします。

海外で緩く暮らしつつ、PC1つでスキルや実力を身につける事も容易な時代でして、フリータをしながら実績を作り、就職、フリーランス、やる気があれば企業なども可能です。

または、フリーターの収入でミニマムライフ、田舎などで大切な人と緩く健康的な暮らしをするという選択肢も徐々に注目されてきてます。

フリーターで絶対にやってはいけないこと

NG→誰でもできる仕事を奴隷のようにがんばり疲れきる

これはフリーターの利点を活かせてない、むしろ殺してますかね。

  1. 緩く働きながら、未来の自分のためにスキルや実力を身につける
  2. ミニマムで緩く楽しく生きる

このあたりがフリーターとしての正しい生き方です。

会社にしがみつく系の終身雇用的な働き方の行く末

この働き方だと、スキルや実績ではなく、その組織に在籍しているということに価値があるので、辞めるという選択肢がなくなり、海外移住は難しいですかね。

公務員とか、会社の役職とかがそうなんですかね?

20代で就職して、65や70まで働き続けられる仕事というのが何なのか、すみません、正直私にはよくわかりません。

中途半端になると海外どころの話ではない

NG→転職できるほどの経験やスキルが身につく前に仕事を辞めてしまう

上記のようにフリーターとして有意義に生きるを選択をするのであれば問題ないですが、そうでない場合、転職や就職が難しく、無職・ニート・無能な主婦とかになり、海外どころの話ではないかと。

②日本で言語+αを学びワーホリ自由度をあげる

今やるべきことは、『言語の習得+α』を学ぶことです。

ちなみに学ぶのが英語だけとは限らないので、「言語」です。
フランスドイツワーホリという選択肢も普通にありですよね。

言語力が必要な理由

自由度が高まるからです。

3ヶ国目のカナダワーホリでは英語が身についていたので、できることの範囲(自由度)が大幅に広がりました。

逆に言うと一ヶ国目のオーストラリアでは、できない事が多すぎて不自由でした。

自由に仕事や友達を選び、たくさんの経験を積みたいからワーホリするんですよね?

言語は意識的に触れる事が大切、日本でできます

✖ 海外に行けば言語が身につく
〇 たくさん触れれば言語が身につく

以下、世界中の学習者が学んでいる英語の無料ツールです。

言語+αでさらに自由度が広がります

+αとは、文化や習慣、歴史、国際情勢を日常的に学ぶことです。

言語ができても日本のことしか知らない人は、海外で自由度を高めるのは難しい。

言語は最低限でして+αが必要です。世界のニュースやユーチューブで海外の文化や習慣・価値観を学ぶ必要があります。

日本にいながら、頭は半分海外という感じですかね。

以下は英語ニュースです。

意味がわからなくても、海外はこんな感じなんだ~と国際視点を身につけることが大切。日本人に強くかかるバイアスを取りのぞくことが目的です。※日本が報道する世界のニュースにはバイアスがかかってます。

日本人脳のまま海外で生活すると、言語ができても、偏見だらけの人になることを忘れないでください。

ワーホリが先延ばしになりもっと準備する時間ができたと前向きに考える

ワーホリをするのに、お金はたいした事柄ではないです。
もっと大切なのは、自分の知識や能力を養うことです。

“I’m unlucky because I can’t go on a working holiday!”

こんな事を海外で気軽に言うと、そもそもワーホリできない国の人や、やっとの思いで海外にで出てくる貧しい国の人にとって、どう聞こえるでしょう?

日本という国に生まれた事がどれだけ恵まれているかに感謝しつつ、サクッとプラン変更すればOKです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

のまどちゃんブログでは、だれでも海外生活ができるように記事を書いてます。是非参考にしてください。

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