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ワーホリ定番6つの経験とは?理想ではなく現実バージョン

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国際交流や恋愛、言語学習やファームジョブなど、理想で胸膨らむワーホリだよね。

今回は、ワーホリで誰もが経験するであろう6つの定番を、地に足つけて紹介する、というかアドバイスかな。ワーホリ生活はもちろん、将来の目標設定に役立ててね。

ワーホリ定番6つの経験とは?理想ではなく現実バージョン

two people

オーストラリア・ドイツ・カナダと3ヶ国でワーホリを経験し、現在は、ワーホリを応援しようというテーマで生きてます。

今回は、現地の言語ができないという設定で、西洋圏に偏った内容だよ。

1.ワーホリ海外職業体験

言語ができないアジア人が、ワーホリ期間にできる仕事となると、いわいる英語で:

Unskilled Labor
low-wage labor

ごめんね〜響き悪くて。ただ現実から目を背けるのはよくないからさ。言語ができない私たち移民は、底辺スタートだよ。まあ、外国人労働者だからね。

ワーホリ後に日本で腰を据える人は、海外の経済や働き方、雇用や税金制度などを学び、日本のそれと比べることで、未来の動向が予測できるようになる。日本での働き方や、生き方を決断する際のヒントになるよ。

底辺ワーホリの職業体験は、お金のためでなく、学びのためにあると心得てほしい。

ワーホリ後に海外移住する人もまたそれらを学び、アジア移民、第二言語者としての社会的立場を理解した上で、暮らしを最適化しよう。豪やカナダでも、政府による移民サポートプログラムが、たくさん用意されているのでしっかり活用しよう。

>>ワーホリで搾取されないために、オーストラリア労働規則が学べる公式サイト
>>カナダの消費税と軽減税率を英語で学ぶ、ワーホリで賢くお金を使おう

2.ワーホリ流の海外旅行

上記の仕事でわかるように、現実的に考えて、派手な旅行は貯金がないと難しい。さらに言えば、旅行は観光ビザでいつでもできる。人生は長い。

限られたワーホリ資金で旅行したい人は、自分で手配できる旅行がおすすめ。市内観光や、市内に近い観光地や国立公園など。航空ではなく鉄道や遠距離バスなどでアクセスできるところは低予算で楽しめる。

逆にリゾートや変居地は高額になる。理由は①観光客価格だから、②変居地は移動にお金がかかるから。

例えばエアーズロックやオーロラなど。旅行会社の力を借りなければ難しい場所、また飛行機を要する場所は、移動費と手配料にお金がかかり、時間もかかる。リゾート地が好きな人は、旅行よりもリゾバワーホリがおすすめ。

ヨーロッパや韓国・台湾など大陸が小さな国は、週末などの短期でサクッと旅行が楽しめるよ。

カナダやオーストラリアは、自分の住む都市以外の旅行は、基本的に飛行機となる。これらの国は帰国時に旅行するのがおすすめだよ。

私の場合、豪ワーホリでは、帰国前にファーム先からバスでシドニーへ、そしてマレーシアに立ち寄った。ドイツワーホリでは、年間を通してバスを利用し、EU圏内の旅行を楽しんだよ。

3.国際イベントと異文化交流

いろんな文化に触れたい。そんな人は、リゾート地や田舎ではなく、多様性のある都市に住もう。人口分布で言うと、移民は仕事が多い大都市に集中するからね。

リゾート地は、お金持ち・観光客・パリピなどが集まる傾向にあるので、そういうのが好きな人はいいよね。

基本的に西洋の大都市であれば、夏はほぼ毎週末、様々な国の野外イベントが開催される。週末にシフトなんか入れてる場合じゃあない。あと祝日は、ホリデーペイがあるから働かない方がお得だよ。

文化系の野外イベントは基本的に入場料無料。お金のないワーホリや学生でも気軽に楽しめるよ。言語エクスチェンジ等の移民イベントやミートアップ、多国籍レストランが多いのも大都市ならでは!

田舎や小さい町は、その土地の文化に特化して学びたい人はおすすめだよ。

>>【ワーホリ海外生活】都市と田舎暮らし、どちらを体験したい?日本との違いを学ぶ

4.ワーホリで広がる恋愛のチャンス

恋愛はまあ、タイミングだよね。ただ出会いは本当に多い。海外だからというよりも、ワーホリの生活スタイルが、出会いに向いているのだと思う。

火遊び恋愛したい人は、都市やリゾート地でどんどんイベントやパーティに参加しよう。西洋の国はマジ映画みたいな感じで、知らない人とサクッと会話する流れがあるからおもしろい。

“Are you flirting with me?” ”No…”

“Look!! He is flirting with you. ” “Oh, he is hot!!”

みたいなシーン、コメディ恋愛映画でよくあるよね。女性も男性も目線やボディランゲッジでアピールする文化、ほんとにあるある。ぜひ体験してみて。

ただし、まともな恋愛をしたい人や、結婚相手を探したい人は、学校や職場、シェアハウスなど日々の暮らしの中で見つける方が、地に足がついている。職場や部屋を変えると、それだけ身近な出会いも増える。転々と動き回るのにも、メリットがあるのさ。

スワップ型の出会い系アプリの利用は、男女ともリスクあり。基本的に、男性は理想の女性(すぐできるブスでない女)を、女性は理想の男性(ハンサムで金持ち)を探す傾向にある。

すると、男性側は、タダ飯狙いの女の食事代を払って終わり、女性側は、性欲だけの男とベットインして終わり、などの不都合が生じる。海外ドラマでは、出会い系アプリの社会問題がよく描かれてるから、観察してみて。

>>ワーホリ海外の恋愛トラップ【イエローフィーバーについて学んでみる】
>>海外の日本女性が子供に見えている件 【西洋男性が見ている世界とは】

5.ワーホリとファーム・田舎体験

移民が大都市に暮らす一番の理由は、仕事が多いから。逆に田舎に暮らさない理由は、車がないと生活できないから。まず、日本のド田舎に外国人が住んだらどうなるか、想像してみて。

ワーホリなどの”よそ者”が田舎に住もうと思うと、必ず誰かの助けが必要になる。一般的には、ファーム仕事の斡旋業者、ファームやホームステイの家族や従業員、または地元の人たち。

例えば、買い物には誰かに車を出してもらったり、ネット環境が悪い場合など、情報収集を地元の人に頼ることも。

一人でなんでもできるのが都会、一方、田舎はコミュニティや助け合いが必須だよ。一緒に住む人や家族が良心的であれば、相手の好意で素敵な体験ができるだろう。

ただし、その土地の人たちと、うまくコミュニケーションを取れなかった場合、面倒なことや、危険もあると認識してほしい。これは言語力ではなく田舎特有のこと。

私の田舎経験は、豪のマッシュルームファームで、動物や自然に囲まれた暮らしだった。その一方、ボスやその家族からの差別的、搾取的な扱いにより苦い経験もしたよ。

>>ファームジョブを探せるオーストラリア政府公式サイトの使い方【経費返金制度あり】

6.言語学習・ワーホリ英語ペラペラへの道?

3ヶ国ワーホリして言えるのは、1年で英語ペラペラは難しい。でも安心してほしい、英語ペラペラは、どの国の人にも難しいから。

ワーホリ初期は、ドイツ人やフランス人の英語を、すげーとか思ってたのさ。ところがどっこい、少し英語ペラペラになると、いやいや、どの国の人もけっこうカタコトやん!と気づく。

で、日本人に足りないのは、自信。なぜドイツ人やフランス人がすごいと思ったのか。おそらく、できない事をできる風に見せる能力の違いかな。まあ、見た目が白人だから、バイアスにかかった可能性も高い…。

まあこんな感じで、海外では「移民英語」を体感し、日本では経験できない英語の世界を学んでほしい。

ワーホリ経験は一生ものになる。地に足をつけて失敗するから成長する。
だから目先の結果や、小さな利益を求めてはいけないよ。

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