2020年は音声学を元に英語を学ぶ時代【音ベースで学ぶ方法とは?】

こんにちは。のまどちゃんです。

2020年以降は誰でも音ベースで自主学習できて最高です。

今回は、言語学について解説しつつ、音ベースの学習方を紹介します。

※結末で高い英語教材を売り込む記事ではなく、まじめな英語の話です。

2020年は音声学を元に英語を学ぶ時代【音ベースで学ぶ方法とは?】

英語は言語学である『 音声学 』の学問です。

音声学である英語は、音ベースで学習できるように、偉い学者さんによって研究されてます。

音声学【phonetics】とは、その名の通り音声に関する学問です

言語学の一部でして、あとは音楽、発声などもこの学問に入るようです。

辞書の単語の綴りの横に、発音記号というのがオマケ的についてますが、アレを研究したのが音声学という学問です。

以上のことから、英語は音声という学問でして、その英語の音を簡単に学べる時代が訪れたので、もちろんその波に乗っかた方がいいですよね。

言語学には二つの要素があります

  • 音声
  • 文字

言語学【linguistics】とは、言語を科学的に研究する学問です。社会習慣的特徴を分析的に研究し,究極的には言語現象そのものを解明することが目的。音声言語の研究と文字言語の研究とに分けられる。

引用:コトバンク

ということで、言語は音声文字の二つの要素でできています。

音声を学ぶ音を発する媒体が必要(人・楽器?・音声テープ等)
文字を学ぶ紙媒体のみで学べる(辞書や文法書や英字本)

日本はこの文字としての言語学習になかば取りつかれてます。【恐怖】

紙媒体での学習だと、音を学ぶのに限界が、というか無理ゲーです。

言語学である英語は音声学であり、紙の学習ではなく音声として扱うことが必須です。

「 じゃあ英語をガンガン話せばいいのか。」

と思うかもですが、その考えもあまりよろしくなくて、

『スピーキング・リスニング』『ライティング・リーディング』はまったく別物でして、両方学習する必要があります。

右か左かという極端な内容ではなく、『 音声の英語 』『 文字の英語 』は両方必要でして、これが現実です。

その文字の方ばかりやってるのが、9割型の日本人なので、音声の方もやりましょうなんですが、文字の方も忘れず必要だよ、という事です。

ではどうしましょうか? 実はその両方に共通しているものがあったりします。

単語です。

単語は音声と文字の両方の要素です。

単語→会話に必要
単語→読み書きに必要

単語は必ず音媒体で学び効率化する

紙媒体で学習→『 綴り 』と『 意味 』を理解できる
音声媒体で学習→『 音声 』と『 綴り 』と『 意味 』 を理解できる

単語も文法もリーディングも音媒体で学習すると英語力が劇的に伸びます。

具体例は以下です。

日本で6年間の英語の義務教育(紙媒体)→英語はほぼ使い物にならず
オーストラリア留学とワーホリ(音のみ)→英語はほぼ伸びず
日本帰国後に音と文字を50/50で学習(音媒体)→英語が劇的に伸びる

これは私の例ですが、英語の学習は冷静に『 音声と文字を半分ずつ同時進行 』が一番効率的に伸びるなと思いました。

何度も繰り返しますが、言語学である英語は、音声と文字の2つで構成されているからですね。

そこで古い伝統思考は邪魔になります。

音声で英語を学習しよう【古いものに固執すると時間を失います】

英語は現代的な音声ツールで学習すべきでして、未だに古い物に固執してる人も多いかもです。

時代と共に新しい学習法に乗っかる方が賢いですよね。

紙の辞書を引きながら勉強してる人もいれば、単語帳とか文法本で勉強してる人もいるかと。

でも今は、ネットやアプリでほぼ解決できてしまいますよね。

ちなみにデジタルツールでも音声を活用できてない人が多くて残念です。

200年前のツールに固執し続ける人は損かも

辞書(紙ツール)→18世紀からある
ネット(音ツール)→90年代

ウィキペディアによると、なんと18世紀から英語の辞書があるみたいです。

英和辞書ができてから約200年
ネットが誕生してから約30年

単純に200年前からあるツールに固執するのか、30年前からあるデジタルツールにサクッと乗り換えるのかの違いです。

「200年も使われてきたツールは価値がある」と思うかもです。

はい、価値があると思います。その200年前のツールをデジタル化したものが音声ツールでして、技術の総体性ですね。

日本の古き良き、みたいなのは伝統芸能だけでOKかと。

特に日本人は伝統思考が強くて、古い日本体質にこだわる癖のある人が多いです。未だにキャッシュ社会、印鑑とかもそうですよね、古いやり方を変えない日本気質がお金と時間のムダを構築してます。

英語学習もまったくその通りだなという感じがします。

すみません、偉そうに日本をディスりますが、海外3大陸に住みまして、オーストラリア、ヨーロッパ、北アメリカ、と世界の先進国をこの目で見たので、やはり堂々とディスります。

辞書・単語本・紙の本など、紙媒体の英語学習にこだわる人は、未だにガラケーに固執する人とあまり変りないかと。

ちなみに単語帳に線を引いてる人、、、・線を引く時間がムダなのと、結局は音声が学べてません。

その線を引いたりページをめくってる間に、100倍くらいの単語と発音が覚えられるのでは?と思います。

もちろん紙媒体も大切です

例えば翻訳では、専門用語やその分野の専門知識が必要です。

翻訳する分野によっては、紙媒体の分厚い辞書でないと載ってないような、超マニアックな単語を理解する必要がある場合もあります。

特に医療や科学的な専門用語、最先端の学術的な専門用語など。デジタル化されていない、またはPDFしかないという場合がもあります。この辺もサクサクとデジタル化してもらえるとありがたいですね。

紙媒体が必要なのはこんな人

  • 言語学を学者レベルで学ぶ人
  • 特殊な専門分野を翻訳する人

こんな人は断然、音媒体での学習です

  • 英会話
  • 英語試験
  • 大学入試

このあたりの英語学習であれば、音媒体での学習が圧倒的に効率的かと思います。

音媒体の英語ツールとは?

  • ネット辞書
  • アプリ
  • 電子本

上記二つは『 発音記号+音声ファイル 』がついてますね。

電子本は、グーグル翻訳と連動できるもであれば、単語にカーソルをあわせると訳と同時に音声を出してくれるので便利です。もしくはコピペでネット辞書に飛べば音声ファイルで音を確認できます。

デジタル化されてる文法書や辞書や単語帳を使う。

デジタル化に追いついてないものは、紙媒体を利用する。

大切なのは組み合わせとバランスです

紙媒体と音媒体の組み合わせとバランスが本当に大切です。

『ライティング』→ 紙とペン+音声ツール  
『リーディング』→ 音声ツール × 音声ツール 
『文法』→ 音声ツール × 音声ツール

ライティングはやはり書く必要ありますかね。書きながら、デジタル辞書で発音を聞いて、自分で正しく発音しながら書くです。書くだけだと口と耳が暇してるのでもったいないですよね。

文章を読む時に知らない単語は調べますよね、その時使うのは必ずデジタル辞書です。何度もタイプすることで綴りを覚えまして、同時に音声も確認でき効率的です。

文法本もデジタル辞書とセット使いです。 できればデジタル文法本のほうが良いですかね。

紙媒体のみの英語学習は、圧倒的に怠けるので注意

目しか使ってないからです。 

音媒体で学習する=目+耳+口を同時に使う

「英会話をしたい、又は海外に行きたい」と言いながら目しか使ってない人は、圧倒的にに怠けてるかなと思います。

音声ツールを利用しながら、目しか使ってない人も怠けてるかと。目・口・耳と最低3つの能力を同時に鍛えると効率的です。

英語を図書館で勉強してはいけない理由と正しい学習方法【英語力チェック付き】

電子辞書も廃止でOKかと

  • 理由① コピペできない。
  • 理由② 音声が悪い。
  • 理由③ 海外で電子辞書を使ってるのは日本人だけ。

みなさん、わりと性能の良いスマホを持ってますよね。なのでその機能を活かすのがオススメです。

今すぐデジタル化+音声ツール+目と耳と口を使って効率的に英語を伸ばそう!


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