カナダワーホリ/英語レジュメの知識と仕事情報の探し方【おもしろ動画】

Resume writing
Image by João Ferrão via Unsplush

カナダでは州や都市によりビジネス文化が異なります。レジュメの作り方も様々です。

“Are you Canadian?” It’s too vague. “Are you Torontonian?” Here you are!!

カナダにワーホリや移住をする人向けに、住む地域のレジュメや仕事情報を探す方法です。ワーホリ渡航前と滞在1年を通して活用してほしい情報です。学生向けのレジュメや就活の知識も!

なんか響きがつまらんな。ってことで、笑いネタもつけておいた。

“Let’s get started.”

カナダワーホリ/英語レジュメの知識と仕事情報の探し方

英語レジュメや就活の情報、多すぎて混乱する。そんな時は、具体的に情報を探すことがおすすめ。

レジュメや仕事の情報を探す、段階は3つ。

  1. 中央政府の情報
  2. 地方政府の情報
  3. 大学の情報

カナダは地理的にでかい国。歴史も新鮮。右の方か、真ん中か、左の方に住むのかでビジネス文化も異なる。

例えばケベックは、フランスともイギリスともカナダ(全体)とも違う、独自の文化があるよ。元はイギリスやフランスの植民地だったカナダ、多様で複雑な文化が魅力的だね。

仕事探しに関しては、ローカル情報にアクセスすることが重要です。

1.中央政府のレジュメと仕事の情報

中央政府のレジュメや就活サポートは、『Job Bank』が行っています。中央政府は、カナダ英語で「Federal Government」です。

『Job Bank』では、こういったレジュメ情報を発信している。

『Job Bank』の使い方はこの記事で。

次に『Public Service Commission of Canada』は、主に公的サービスの情報を発信している機関。IECビザ専用レジュメの作り方で少し紹介しました。公務員のための情報だが、シンプルですごくわかりやすい。

中央政府の情報はシンプル明瞭。特に英語の初級者におすすめだよ。

そして、 Résumé・CV・Cover Letter の概念も地域によって違うみたいだね。カナダがイギリスの法律から解放され、完全に独立した国になったのは、実は80年代。200年ほど前まで、州は違う国家のような関係性だった。ということで次は、地方政府の情報をみてみよう。


先に助言しておくが、カナダには日本のようなご当地キャラは存在しない。あー残念。リンゴのドラマーの人、マジで爆笑した〜。てか人って言ったらダメか…。えっあの人ご当地じゃないの?フリー?

【いきなり動画紹介!】ご当地キャラは、John Oliver(コメディアン) が1本番組を作ってしまう人気ぶり!政治ネタが多いメディ番組だが、これはユルい日本ネタだがら心配なし。ただしサブタイトル微妙です。ニュアンスで見てね。ちょい待って、記事を全部読んでから見て~。

Chiijohn: Last Week Tonight with John Oliver (HBO)|LastWeekTonight

【いきなり英語レッスン】
”That’s too much soy sauce.” Shinjo-Kun said, “No,” replied Chii-John,“ it’s not enough fish.”
英語は文章の途中で、ダイアログが分割されることがよくあります。
”That’s too much soy sauce.” Shinjo-Kun said, “No, it’s not enough fish.” Chii-John replied.
と頭の中で並べ替えると、理解しやすくなります〜。

これは西洋人と日本人あるある!ここでネタをたくさん探して、ワーホリで話題のタネにしよう。※番組はアメリカだが、John Oliver はイギリス英語です。


2.地方政府のレジュメと仕事情報

‘Province’ and ‘territory’ refer to the major political units of Canada. Canada is divided into 10 provinces and 3 territories. From a statistical point of view, province and territory are basic areas for which data are tabulated.

Province or territory

カナダには、10の州と3つのテリトリーがあるね。Province or territory でマップをみてね。地方政府は、カナダ英語で「Provincial Government」です。この下に「Municipal」もあるが、そこは深堀しないでおく。

地方政府のレジュメ情報を探す場合は、⁅(地方政府) Resume / CV / Cover Letter⁆ こんな感じでキーワードをいれてみて。面接の知識を探すときは、[Job interview tips / guide] など。

検索結果のどれが政府情報かわからない場合も。以下のリンクを活用してね。

例えば、(地方政府) Resume⁆ で検索してみるとこんな情報が。

どの情報が使いやすいか、読みやすいかは、検索しながら慣れていこう。


例えば、British Columbia の動画がわかりやすかった。政府の動画はサブタイトルがキレイで文字お越しもあるので、英語を学びやすいよ。

Building a Resume and Cover Letter | WorkBC

次は大学の情報。学生さんや職歴が少ない人におすすめです。

3.大学やカレッジのレジュメ就活の知識

大学やカレッジは、レジュメや就活の知識を無料で提供しています。特に学生向けのレジュメ作成におすすめ。海外留学できない人も、大学の無料コンテンツで英語や知識を学べるよ。

高等学校は沢山ありすぎるので、政府サイトでみつけたリストをつけておくね。

試しに、[The University of British Columbia Resume] で検索してみると、狙いの情報がでた。

カナダ人に聞いた話によると、カナダでは日本のような公立や国立の高等教育という概念はないみたいだね。アメリカの学校制度ともかなり違うようだ。学費もアメリカみたいにク❍高くないよ。

ただノマドちゃんは大学に行っておりませんので、高等教育に関する詳しい知識はよくわからない。ごめんね~。

日本人は(私も含め)ハリウッドやテレビの影響で、海外文化への偏見がえげつない。ローカル情報で文化を学ぶことは国際人にとって重要です。英語ペラペラは国際人でもなんでもありませんっ!そこんとこヨロ。

ワーホリに英語検索をすすめる理由

ワーホリに英語検索をしてほしい理由は、横文字やそのシステムに慣れてもらうためです。日本にいるうちに英語環境に浸ることで、ワーホリ現地での脳の疲れを和らげる癒し効果があります(ノマドちゃん調べ)。

完璧な英語読解をするためではないので、英語情報は無理のない程度に。横文字を読むとクラクラする人は、日本語情報と合わせて、バランスをとることが大切です。両方の言語で情報を探せる。これが21世紀はじめのバイリンガルの強み。

あと最後に!チージョンの動画、後半部分も発見したのでぜひ見て!私も今から見る。それではっ!
『Chiijohn: Last Week Tonight with John Oliver (HBO) 』で、動画検索してもらうと出るはずです。

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