ドイツワーホリビザは現地で申請が便利でお得【方法と裏技も公開】

こんにちは。のまどちゃんです。

3大陸目のカナダトロントで英語翻訳しつつ、ブログ書いてます。

ドイツの街並みはこんな感じでして、とてもメルヘンですが都会です。
ドイツのワーホリビザは、取得が簡単、安い、制限なし。のいいとこだらけです。

ドイツ行きを迷ってる時間がムダなので、サクッとドイツへ行きましょう。

【必読】ドイツワーホリビザは現地で申請が便利でお得

ワーホリドイツの現地申請をおすすめする理由は、ムダな手間が省け、さらに1年以上滞在できるからです。

ドイツはネット申請を行ってない、 わりとアナログを好む国です。

日本で申請する場合、東京と大阪のドイツ大使館まで、わざわざ足を運ぶ必要がありまして、この方法は今の時代オワコンかと。

ドイツ前は札幌に住んでまして、「わざわざ東京に行く必要があるなんてこのビザ制度クソだな 」と思ってたわけですが、実際ドイツは超絶住みやすく、さらに現地でビザも簡単に取れて、日本人にやさしい国です。

※ちなみにカナダのWHビザの取得はわりとややこい場合もあります。人数制限もあり。

【 カナダおすすめ記事 】 カナダのトロントは6月に訪れるべき

余談ですが、ヨーロピアンとかはカナダのワーホリビザが2年取得できまして、日本人が1年だけなところを見ると、理由はわからないんですが、日本は外交がいまいちかもです。

日本という国がワーホリにあまり積極的でないのは言うまでもなく、英語教育もダメダメでして、日本の若者の国際化が残念すぎる現状です。

英語と外交が下手な政治家はダサいのでほっといて、サクッと世界に飛び出せばOKです。

なぜドイツで現地で申請するのが得なのか?

まずドイツに観光で入国します。観光ビザは3ヶ月有効なので、その間に現地でゆっくり申請すればOKです。→うまくやれば約1年3ヶ月ヨーロッパ生活を堪能できますね。

もしお金があればドイツワーホリビザで他の国に滞在するとかありですね。イタリアとかフランスも素敵ですよね♪♪

観光ビザの間に語学学校に通ったり、住みやすい家探しや仕事探しをすれば、ワーホリスタートダッシュ間違いなしです!

【便利でお得】ドイツ現地でのワーホリ ビザ申請方法 

実際に自分の経験もふまえ解説します。

現地での申請に必要なものはたったの5点

  1. パスポート
  2. パスポート用写真
  3. 資金証明書
  4. 健康保険
  5. 部家の証明書類

この5点のうち①③④は日本で用意する必要があります。
⑤はドイツ現地で用意するもので少しコツがいります。以下で詳しく説明します。

①パスポート

パスポートの期限にご注意ください。
ビザの有効期限が切れてからさらに3ヶ月以上あることが条件

現地申請で最初に観光ビザ滞在する場合は、その期間分も必要ですね。

何事もギリギリはよろしくなく、ドイツワーホリ中に気が変って延長する可能性もありまして、なるべくパスポート期限が長い方がおすすめです。自分は1年で絶対帰ると決めてる人でも、「やっぱり残りたい!」と現地に残る日本人をよくみます。

②パスポート用写真

日本で用意しておくとスムーズです。ドイツのビザはパスポートのページ1面にプリントされるというものでして、そこに載る写真です。

※ビザに関して、オーストラリアはネットで、カナダは公的な書面で発行されました。国それぞれ個性があります。

③貯金額が証明できるもの

最低2,000ユーロ(約24万)→往復の航空券証明がある場合
最低4,000ユーロ(約47万)→片道航空券しか買わない場合

いつ日本に帰るか正直よくわからないと言う場合は、後者がおすすめです。日本に急遽帰国とか、ドイツに残るとか、いつ状況が変わるかわからないのがワーホリというものだったりします。

自分が行った資金証明の方法はこちら

ドイツに行く直前に三菱住友銀行に50万を入れました。銀行窓口にて「4,000ユーロの資金証明をドイツ語でできますか?」と尋ねたところ「残高証明を英語でならできます」とのこと。

英語でユーロ換算にしてもらい、合計4,000€以上の残高を証明できる書類を発行してもらいました。この銀行では発行に1週間ほどかかりました。

【裏技】実はこの後に保険に加入したり、航空券を取ったりしており、ドイツに着いたころには3000€もなかったんですが、ドイツの役所は日本で用意した残高証明で判断するしかないからです。

基本的には『 3ヶ月以内の貯金額を証明できるもの 』ですが証明できるものなるべく最新の方がいいので、できれば日本を飛び立つ直前に発行されたものをおすすめします。

※私は観光ビザで2ヶ月過ごした後にビザの申請をしたので、日本から持ってきた資金証明が3ヶ月ギリギリでしたが、特に何も突っ込まれなかったです。

※ちなみにドイツからカナダに行く際は、ドイツの銀行で英語残高を印刷してもらい、資金証明にしました。どの国の役所も通帳をネットの残高を確認するわけではないので、貯金額がわかる何らかの書面が必要なわけです。

自分名義の口座にお金があることを€換算で英語又はドイツ語で証明すること

日本円でとか、日本語とか、現金で持ってくとかはもちろんNGです。

④健康保険

ドイツでは『歯科の治療にも適用され、女性の場合は妊娠時にも適用される保険に加入していること』が必須です。

どれだけ歯に自信があっても、妊娠しないつもりでも、必ずここがカバーされる保険に入ってください!

※カナダやオーストラリアとは保証内容が違いますね。

ドイツで申請する場合は、観光ビザ滞在分も含める場合は、1年以上の保険加入がおすすめです。

⑤ドイツで住む部家の証明書

これはドイツ現地で用意してください。

※ここがカナダやオーストラリアのビザ申請とは大きく違う点です。

『 賃貸証明の書類 』 はドイツに住む際に提出する義務がありまして、非常に重要な書類です。日本でビザを取ってるも場合も必ず役所(KVR)に提出が必要。

《手順①》 ドイツの役所(KVR)に『 賃貸証明の書類 』をもらいに行く。

《手順②》 部屋を探す。

【注意点】部家を契約する前に、大家さんにその書類を見せサインしてもらえるかを必ず確認すること。大家さんによっては記入を拒む場合があります。

《手順③》 部家が決まれば、大家さんに書類を記入してもらう。

役所 (KVR) が発行する正式な書類が必要です。基本大家さんが書き方をわかってるとは思うんですが、役所でどう記入するのかも教えてもらうと安心です。

ドイツワーホリの現地ビザ申請【 必要な手数料と時間

ビザ申請も発行も手数料はゼロ円でした。

ただこれはミュンヘンの役所 (KVR) の話です。

他の地区の役所ではよっては発行手数料がかかるかもしれませんね。役所の発行手数料なのでかかったとしても数十ユーロかと思いまして、ビザの申請は無料です。

私はドイツワーホリからさらに約一ヶ月滞在するため、別ビザの取得を行ったのですが、その際は同じミュンヘン役所で50ユーロの発行手数料がかかりました。

なのでこのあたりの手数料の仕組みはどうなってるのかよくわかりません。

※カナダは250カナダ$、オーストラリアは400豪$を、申請する時点で必要でして、国によってビザ事情はぜんぜん違うわけです。

申請に必要な時間とは?

必要書類がすべてそろっていて役所の受付に間に合えば、一日で可能です。

【重要】なぜだかドイツの役所はとても混みあいます。朝早く行き番号札を取るのがおすすめです。上記で説明した書類をもらいに行く際に、『 ビザ申請できる曜日や時間、あとはどの窓口で申請できるのか 』を必ず役所のインフォで確認してください。

ワーホリビザの開始日とは

ビザ申請窓口の担当者までたどり着き、上記5点の必要書類がきちんと揃っていれば、その日に発行されます。

ビザがを申請して、発行されたその日からワーホリがスタートします。

※ワーホリビザはその日に発行されるので、観光ビザをなるべく長く使いたい人は要注意です。しかしあまりギリギリもよろしくないので、余裕をもってビザ申請をお願いします。

最後に

現地での発行は一件難しそうにみえますが、ドイツは必要書類が複雑ではないので大丈夫ですが、最低限の日常英語かドイツ語は必須といえます。

尚、ドイツ現地でビザの取得や、家探し等、何か困ったことがあれば、ミュンヘンで日本人の手続きを手伝える友人を紹介できますので、ツイッターでコメントください。

【 参考記事 】

ワーホリ必見 現地で情報収集するには? 【誰でもできる方法】

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