できる事よりやりたい事をやる方が効率的【思考の変化】
こんにちは。 のまどちゃんです。
今回は、人生の効率化についてです。
実はこれに気づいたのは最近でして、点と点が繋がるみていな感じで、私の経験から導きだされました。もっと早くこの法則を知りたかったです。
時間は限られてるので、なるべく若いうちにこういった情報を知って、人生の効率化を図りましょう。
できることをやり続けると成果を出すのに時間がかかる
端的に言うと、モチベーションが低い状態が続くからです。
自分ができることをただ続けると、モチベーションが低い状態が続き、成果を出すのが遅れます。
以前の自分はここがわかってなかったので、人生の時間をかなりムダにしました。自分でもできることを中心に生きていたからです。学歴もお金も根性もない私ができることは何だろうというとい思考設定でした。
結果として、人生の成果を出すのが遅くなりました。
成果が出にくいのはフリーターだから、ではなく自分ができることをやるという思考設定だからです。
『フリーターをやりながら、何かスキルを身に着けて、自分のやりたい分野に就職してやる』というのはありかもです。ただそれもあまり効率的ではないです。この思考設定も『 できることをやる 』になってます。
☑できる事を続けるより、やりたい事をやると効率的に楽に生きれます
モチベーションは本当に大切です。
できる事をやる=そんなにエネルギーがいらないので、『 低モチベーション状態 』が続きます 。 ダラダラ何かを作業しても効率悪いですよね。
効率悪い例
『 やりたいことではないが 』
・自分はそこそこ勉強ができるから大学などで勉強を続ける
・自分はこの会社で働く事ができるからこの会社で働き続ける
・自分は日本に住むことができるから日本に住み続ける
やりたいことをしているわけではないので、『 とりあえず 』の継続です。
『 とりあえず 』
・学校で単位をとれるように勉強する
・毎日会社にいって、それなりに仕事をして時間をやり過ごす
・日本で生活できるように働いて、お金を貯める
自分はこれができるからやるという思考設定で生きていると、モチベーションが下がり人生の効率が悪いです。
どうすれば効率があがるのか
脳をやりたい事をやるという思考設定に切り替えます。
『 〇〇しながら生きて行きたいという設定 』です。
・毎月海外旅行を満喫しながら生きていきたい
・人と会わずにゲームやネットをして生きていきたい
・大好きなスポーツを毎日楽しみながら生きていきたい
私の場合は、海外に住んで楽しく生きて行きたいです。
それって趣味じゃないの?と思いますよね。
はい趣味です。別に、やりたいこと=仕事 でなくていいです。
☑できる事ではなくやりたい事にすべての標準をあわすと効率的
脳の設定を変更してください。
『 できることをやる頭→やりたいことをやる頭 』に設定しなおしてください。設定変更のボタンをポチっと押すだけです。簡単ですね。
効率よくやりたい事を進める手順
まずやりたい事を決める→やりたい事をやってみる→やりたい事に必要な物が見えてきます。この必要な物事が標準になります。
わかりにくいので具体例をだします。
私は海外に住みたいと思いました=やりたい事
とりあえず海外に住んでみる=やりたい事をやってみる
海外に住むには、お金とビザと英語力が必要=これが標準になります
あとは、この標準にあわせて行動するだけ。
さらに具体的に言うとこんな感じです。
海外に住み続けるには、
・生活費10万くらいで大丈夫と思ったので、月10万くらい稼げる仕事をする。
・英語力がなるべく高い方がいいとと思ったので、英語の勉強を習慣化する。
・ある程度長く住めるビザが必要だと思ったので、ワーホリビザを利用する。
『 自分のやりたいことを続けるには 』を軸に物事を考えます。
→すると自分が何をすべきかが徐々に見えてきます。
→→するとさらに自分がすべき事に標準があってくるはずです。
ここでモチベーションの話に戻ります。この自分のすべき事は自分のやりたい事に『 完全直結 』してます。なので高モチベーション状態がキープできます。
効率よく生きる方法を形式的に解説します
効率よく生きて行くには、『モチベーションが大切』でしたね。
手順①まずやりたいことをやる
なぜいきなりやりたいことをやるのかは、理由があります。
理由① 本当にやりたいことか知るため
実は自分がやりたい事と思ってても、やってみると途中であきちゃったりします。あきちゃうくらいだったら、やりたい事じゃなかったんですね。ちがう事をやってみましょう。
理由② やってみないと何が必要かわからないから
その際に必要な『お金や時間や環境 』といったものは、実際にやってみないとわからないです。やる前にある程度調べることはできますが、人の意見はあまり参考になりません。なぜなら『 人と自分は違う 』からです。
手順② やりたいことに標準をあわす
自分が本当にやりたい事に何が必要かわかれば、なるべくやりたいことをを続けながら、それを続けられる環境を徐々に整える。
自分がやりたいことを中心に、生活のすべてを合わすということです。
最近の私はムダな仕事に時間を割かなくていいように、さらに活費の見直しをし、月5万で生活してるので、フリーランスで稼ぐように切り替えました。なので現在はフリーランスと英語の勉強を継続しつつも、住みたい海外に住みながら、モチベ高めで効率よく物事に取り組んでます。
この方法を実践すると、最初は慣れないのでちょっと大変ですが、あきらかに効率よく物事が進むようになるので、慣れればこちらの方が楽に生きれます。
そもそも、今やってる仕事をやめないと、やりたいことどころではないかもですね。
今やってることが、仕事でも勉強でも、まったく興味なくてダラダラやってるようなら、辞める価値ありかもしれません。
やりたいことで効率的に生きる際の注意点
やりたいことを実践するには、注意する点がいくつかあります。
注意点① 欲張ってはダメです。
やりたいことは一つに絞ること
<失敗する例>
いい部屋に住んで、いい車に乗って、外食して、たくさん旅行に行って、素敵な恋人と出会って。。。
大富豪でもない人が欲張ると、苦しい人生になります。凡人はまずやりたい事を一つだけに絞りましょう。 たくさんある人は優先順位の一番上のヤツです。一番やりたいことに標準をあわす。それが鉄則です。
逆に言えば、やりたい事ひとつ以外はサラリとあきらめてください。
心配しなくて大丈夫です。やりたい事に標準をあわせて生きていけば、効率的に時間を過ごせるので、次にやりたいこともできるようになります。
私が海外に住み始めたころは、住むので精一杯でした。でも2年目には、海外に住むなんて楽勝モードに入ったので、次のステップに移れました。 その後は旅行をたくさんしたり、恋愛を楽しんだり、おいしいものを食べたり、ステップアップしました。
現在はさらなるやりたいこと、完全なるデジタルノマド生活に標準をあわせつつも、住みたい海外で生活しながら、楽しく生きてます。
やりたいことをやる生活に切り替えてからは、スキルが効率よく身に付いたので、効率よくお金が稼げるし、時間の余裕もあるので、さらにやりたいことができます。これが人生の効率化です。
注意点② なるべく人に頼らない方がいいです
やりたいことをする際に、親に全面バックアップしてもらうとかしない方がいいです。そもそもやりたいことの為に生きるなんて、周りの人は理解してくれませんよ。
おすすめは、なるべく自分でできるように考えて、自分で工夫して実践するです。
抽象的な内容ですみません。ただこれが人生を効率的に生きる方法です。
なぜなら、自分でなんでもやると、それがスキルになり成長し、効率的に物事が進みます。
自分の力でやりたい事をやってれば、勝手に周りが助けてくれます
これは逆説でして、誰かに助けてもらって何かをやるのではなく、自分でなんでもやってると、周りの人は自然に助けてくれるようになります。
私の例で言うと、お金がなくて英語もできない状態を理解した周りの人は、救いの手を差し伸べてくれました。住むところを提供してくれたり、私に有益な情報をくれたり、進んで英語を教えてくれたりします。
人は人をちゃんと見てまして、人に頼って生きてる人間を助けようとはあまり思わないんです。それは家族や恋人でも同じ事です。
これらの注意点は、『人として』みたいな話になってしまいましたが、現実的な話なので書きました。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。この内容は、何もなかった私が、3ヶ国3大陸に住んで生身で学んだ経験がもとになってます。参考になるとうれしいです。