海外留学で英語ネイティブの友達をつくる最短方法【ワーホリ必見】

こんにちは。 のまどちゃんです。

海外に住むと、友達はわんさかできるが、カタコトの人は、なんせ英語ネイティブと出会いのが難しい。

仮に英語力が高くても、まともな会話をしようと思ったら、社会知識も学ぶ必要がある。

英語がカタコトでシャイで英語圏の文化もよく知らない日本人が、英語ネイティブなお友達を最短で作るためには?

海外留学で英語ネイティブの友達をつくる最短方法【ワーホリ必見】

ひとことで言うと、きっぱりと割り切ること。

えっ!何を?

みなさん英語のために海外にいますね!

そこで、付き合う相手は英語のためだときっぱり割り切る。

素敵な?又はイケメンな?又は美人な?英語ネイティブの友達ができるかも、なんて想像するのは時間のムダなので、妄想は別に自由だけど、リアルに生きるほうが効率的だよ。

ワーホリ流、英語ネイ友を最短で作るには?

オタ友作りを極める!

日本のオタク文化は最高!英語力がガンガンあがる上に、日本では耳にもしたこともないようなアニメ作品の知識がつく!イェーイ!

英語を学ぶためににわざわざやって来た海外で→

パターン① 日本人や、文化が合うアジア人の友達と時間を過ごす
パターン② アニメにまったく興味はないが、英語ネイティブのオタ友と時間を過ごす

どう考えても、後者の方が英語力が伸びる!

「 でもなんか興味のない人と人付き合いするって、利用してるみたいで悪くない? 」

そう思うよね?うん、私もそう思っていた。

ただ、自分が興味のあるファッションやら旅行やら、メジャーなカルチャーに精通しているいわば一般的な英語ネイティブが、超カタコトの外国人を、まともに相手にすると思うのは理想に過ぎない。

かと言って、片言英語の外国人や留学生とばかりつるむのは、海外留学の落とし穴だよね。

「ちょっと待って、その間はないの?ちょおどええ感じの人。」

カタコト外国人の君に、ちょおどええ感じなんていう甘いポジションは、ない。現実逃避をすればするほど、貴重な時間を失う。

そこで解決策として、

自らをアニオタに寄せていく努力をすること

英語ネイ友を作れる実力がないなら、「カタコトな自分でも相手にしてくれる人」に、自ら寄せていけばOK。

健全な人付き合いとは、お互いに何らかのメリットがあって初めて成立するもの。自分の社会的立場が、カタコト外国人なのに、英語ネイティブや市民と対等に付き合おうってのは話が良すぎる。

そんなことが簡単にできたら、そもそもお金のかかる英会話学校なんて必要ないよね?

日本文化にとても興味のあるアニメオタクな人と、英語をタダで話せる機会が欲しいカタコト日本人の間には、Win-Win な関係が成立する。どちらかが相手を利用するような状況になれば、どれだけ趣味や文化が合っていても、それは良い人間関係とは言えない。

特に女性の場合は、現地の恋人を作るというパターンもあるが、パワーバランスが崩れ、搾取される危険性も高いから気をつけてね。男性側のメリットは、若い日本人女性と付き合える、だから。

自分が英語ができないなら、英語ネイティブに自分の価値を売り込む必要があるよね。信頼できる本物の人間関係を作るには、コツがあるよ。

日本オタ友を作るメリット3つ

日本のオタク文化はバンザイなわけです。\(^o^)/

メリット① オタクは教養の高い人も多い。

ある意味でオタクの対等にいるのが、パリピやスポーツ系。

もちろん人によるが、体育会系を大人になっても続けている人は、脳ミソよりも、気合いと筋肉量に依存しているので、教養が低い傾向にある。西洋では、RedneckJock などの文化がそれにあたる。

西洋のパリピは、脳ミソよりも、カナビスとアルコールに依存している人が多い。ファッションや交友関係にも時間を割くので、教養が落ちやすい。

その点オタク系は、基本的に一人の時間を楽しむので、コミック・アニメ・映画・複雑なゲーム・文学・言語などに精通している人も多いのね。もちろん、インセル系とロリコン系は別の話だよ。

ファッションやパーティ、スポーツが悪いわけではないよ。度合の問題だよね。

メリット② オタクは日本カルチャーを尊敬している。

彼らはマンガやゲーム技術などの日本文化を尊敬している。”崇拝”しているのはヤバい系の人たちと、ごっちゃにしてはいけない。

注意が必要なのは、アニメポルノ、児童ポルノなどに精通しているロり系。または、バーチャル女子などを崇拝している闇深めの人。

日本文化を尊敬している人は、同時にこのヤバい文化を軽蔑している。日本を良くしるオタクは、同時に日本の”闇”も理解しているということ。彼らは、Karoshi・Hikikomori・Neet などの”英単語”も知ってるから。

あとエロ系の日本語もけっこう英単語になってるポイ。私はその辺は詳しくないけど…。

日本の社会問題まで精通しているオタクは、真の日本オタクと言えるだろう。

メリット③ オタクは異性としての危険度が低い。

ちょっとここは難しいところで、インセル系とロり系オタクは危険なんだよね。

ただ、日本のマシーンやテクノロジー好き、マンガ好きなどのオタクは、アニメーションそのものを愛しているので、大きな問題はない。Jpopや日本語、日本食全般に興味がある人もOKだよ。寿司だけ好きとかはちょっと危険かな。

日本に興味のないネイティブ男性の場合、超カタコトの外国人女性と接点を持つ理由が、そもそも恋愛関係以外に、まず見当たらないんだよね。

日本人女性は、やさしい・おとなしい・気が利く・見た目が若い・カワイイ。てな感じでホメる男は、misogynist かロリコンだから、気をつけてね。

最近は女性のアニオタもいるけど、やはり男性の方が圧倒的に多いから、ちょっとそこは難点かな。

のまどちゃんが、ワーホリでであった真の日本オタクたち

私はワーホリ2年目のドイツで、オタクの法則に気づき、友人作りは日本オタクにロックオンした。

オタク系美人ドイツ人女性→3ヶ国語話者でさらに日本語を勉強中のアニメオタク
オタク系アメリカ人男性→5ヶ国話者で日本と韓国カルチャーが大好き
オタク系ドイツ人男性→2ヶ国話者で日本のアニメとゲーム好き

当時の私は日本語+カタコト英語のなんちゃって2ヶ国語話者だった。それにも関わらず、こんなに才能豊かな人達と、対等に人間関係を築くことができたのはなぜか?

彼らは、日本文化をこよなく愛していたから。気づいたと思うけど、本当に他国に興味のある人は、多言語を学ぶ意識も高いんだよ。習得に努力の必要な言語を学ぼうとする人は、特に信用できる。

Actions speak louder than words.

このことわざ、特に海外では肝に銘じてね。信用できるオタクを見極めるポイントは、自分の労力や時間を費やしているかどうか。薄っぺらい100の言葉よりも、行動だということ。

海外生活の心得、なりすまし日本オタクを識別せよ

“I like Japanese culture so much.”
“I love Sushi and Ramen!!”
”I like Japanese people. They are polite and nice.”

と口だけの人を、サクッと信用してはいけない。

どのカルチャーか具体的に言え!寿司とラーメン?いやいや、みんな好きだからそんなの。てか、てめえが食ってるのはチャイニーズだろ、どうせ。真面目でナイスって…。いやいや台湾人もベトナム人も、真面目でいい人多いってば。てめえの褒め言葉は薄っぺらいんだよ。Shut the f** up!!

と、心でツッコみまくってもいいが、声に出してはいけない。(笑) 

「自分はアニメとかまったく興味ない、むしろアニメ系文化があまり好きではない」と思うかもですね。

ただ英語ネイティブからすれば、英語がカタコトの日本人なんか眼中にも入ってないわけで、言語が流暢でない人は正直相手にする時間がムダという感じでして、そんな日本人に寄ってくる人間は逆に危険な可能性もありますね。

ネイ友を作って英語力を伸ばしたい人はアニメの知識も身に着けよう

例えば、カナダやオーストラリアの文化や価値観を身に着けるのには、時間がかかりまして、特にワーホリや留学などの短い期間では難しい。

ただ、日本人ならアニメに詳しくなるのは簡単。まったく良く知らない相手国の文化を学ぶよりも、すでにコチラの文化を学んでいるネイティブと友達になる方が圧倒的に近道なわけです。

海外オタク人気アニメ2~3作品を英語で見れば、英語の勉強はもちろん、利口系オタ友と会話が盛り上がること間違いなしですね~。

× 西洋文化と英語を勉強する→一般ネイティブ友達を作る=遠回り
人気アニメを英語で見る→サクッとオタネイ友達を作る=近道

後者が圧倒的に近道。英語さえペラペラになれば、後からいろんな種類の友達を作ればいいわけでして、まずは『 オタネイ友 』を作るのが効率的でリスクも少ないのでおすすめです。

海外で日本人が唯一使える武器は『 日本人である 』ということ。その利点を最大限にいかして、まず信頼できる友達作りをしよう!

のまどちゃんブログでは、ワーホリや留学生が海外生活をより良いものにするための攻略法を解説中。自力で英語ペラペラになった英語学習の近道も参考にしてください。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。