ドイツは本場のケバブを食べつつ英語が学べていいとこどりな話
こんにちは。 のまどちゃんです。
ドイツでケバブ食べないのは、大阪でお好み焼き食べないくらいもったいないですかね。
さらにドイツで英語を学ばないのも、もったいないですね。
前半は意外と知らないドイツの食の話、後半は英語と語学留学の話です。
ドイツはケバブを食べながら英語が学べていいとこどりな話
ドイツはケバブの本場です。
コレ本当の話でして、ドイツに1年3ヶ月住みました。
ドイツ人がソーセージなど肉を中心とした食文化でも健康的でいられるのはケバブのおかげと言っても過言ではないかと!
戦後ドイツには多くのトルコ人が外国人労働者として移住しました。彼らがもたらした多大な労働力とケバブ文化は今のドイツになくてはならない存在。
ドイツの経済→トルコ人を中心とした外国人労働力が大きい
ドイツ人の食文化→野菜たっぷり本場ケバブの発展が著しい
そういやドイツ人が「ソーセージはけっこうあきるけど、 ドゥナケバブはいつでも食べれる」と言ってましたね。→たしかにソーセージはたまにでいい。(笑)
ドイツでサクッと食べれる物リスト
日本の軽食はコンビニが定番ですが、ヨーロッパのコンビニはないようなものなので、以下が主な軽食です。
- ホットドック→パンと肉とピクルス →うまいが野菜不足
- ハンバーガー→パンと肉とピクルス→ファストフード
- ピザ→パンとトマトソース→実は脂質と糖分多め
- サンドイッチ→パンと肉と野菜は少し→野菜少なめ
- ドゥナ→パンと肉とたっぷりの野菜→手作りの味
このチョイスだと、圧倒的にドゥナ押しでして、健康的でさらにうまい。
鉄板で温めたピタパン・削ぎ落したやらかいお肉・ヨーグルトのソース
・好みの新鮮な野菜・素材の味を生かしたシンプルな味付け・本場トルコ人の手作り感
ドゥナ、うまい店の見分け方
伝統的にナイフを使ってるお店がうまいらしい。
現代は機械のカッターでお肉を切り落とすお店が主流です。
ナイフを使って手で暑さを調節しながらお肉を切り落とす店は、伝統的な手法にこだわっており、素材や味にこだわってる可能性が高いとのこと。
コレはフランクフルトで出会ったトルコ人からの受けおりです。(笑)
ただ、ドイツのケバブは基本どこで食べても普通にうまいし、好みもあるので、是非お気に入りのケバブ店を探してくださいね。
5ユーロ以下でランチに最適
ドイツ人は夜食としても食べるみたいです。ビールの後はドゥナですかね。
西洋には糖分と油たっぷりのシャンクフードが多いイメージありますが、まさしくその通りでして、そこを食文化が豊な国の移民が補ってる感じですかね。
ちなみにカナダが快適なのは、脂質と糖質の多いカナダやアメリカ料理以外の移民料理があるからでして、いいとこどりできる移民の文化は最高です。
ドイツのおすすめはうまいケバブと語学学校です
英語を海外で学びたい人に朗報です。
安くて質の良い教育が受けられる国の上位は軒並みヨーロッパの国々です。(イギリスは高いよ)
留学生がドイツ留学しない理由
- ヨーロッパ言語は英語でない→多くの留学生はその時点でスルーします
- 留学エージェントは儲からない案件は斡旋しない
留学エージェントはもうからない国や学校は取り扱わないので、教育の質よりなにより、手数料が多い学校(企業)や国を斡旋します。
ドイツは基本的に学費で金儲けをしないスタンスなので、エージェントにマイナーなのはわりと必然かと。
「 英語は英語圏で学んでなんぼやろ!」という利用側の思い込みもありますね。
ドイツは言語環境で言うとフィリピン留学と同じノリですかね。もちろん金銭面で言うとフィリピンの方が学費も生活費も激安ですよ。
ただ、旅行などのメリットも考慮すると、金額だけが決め手ではないという感じですかね。
私は、超絶ヨーロッパに住みたいけど、超絶英語がしゃべりたいと思ったので、結果、ドイツは完璧な場所でした。
英語ネイティブ→英語が流暢だが友達になりにくい欠点あり
ドイツ人→ドイツ語と英語をしゃべる
フィリピン人→タガログ語と英語をしゃべる
英語圏→学費が日本の大学とほぼ同じ水準でバカ高い
ドイツ→学費が安く語学学校が英語圏の半分ほどでOK
フィリピン→滞在費も語学学校も超激安
英語圏→でかい国は移動費が高い(基本的に飛行機がか高級鉄道)
ドイツ→ヨーロッパ旅行し放題(シェンゲン協定でさらに格安移動可能)
フィリピン→綺麗なビーチ満喫し放題(治安には気をつけるべき)
※フィリピンはまだ行ってませんが、カナダにいるフィリピン人からわりとリアルな情報が入ります。 危険な場所も多いので、場所のリサーチは必要。
ドイツの物価で高いのはレストランとタバコです
日本はタバコが安い先進国でして、他の先進国はタバコの高さのレベルが違う。
外食産業も日本は安すぎまして、レストランである程度の金額を払うのは、他先進国の常識です。→ドイツはチップ制度もあり。
住む部屋は基本的にシェアなので、東京で一人暮らしして、光熱費や保証金をし払うことを思えば、まったく高くはないかむしろ安い。
ただそれ以外の生活費→食費・携帯通信料・交通費・お酒代・衣服などは日本と大差ないとい、もしくは安いとう感じですかね。
上記のデータに説得力が出るように最後に少し自分の話を
のまどちゃんは3大陸に住んで文化の違いや経済を肌で学んできました。
オーストラリア→ドイツ→カナダと1年ずつ住み、
ヨーロッパとアジアを中心に15ヶ国を旅行しました。
あと英語が話せるので世界の国々の友人を作りました。
こんな感じでして、現在はカナダでビザを延長、英語や文化、世界情勢を学びつつ、フリーランスで働いてます。
今後もニュースなどでは得られない有益な情報を発信していきます。ツイッターではブログには書かない情報も日々発信してます。参考になるとうれしいです。