誰でもヨーロッパに住める⁉ 一ヶ月以内のヨーロッパ旅行はコスパ悪すぎてオワコンです

こんにちは。 のまどちゃんです。

ドイツに約1年3ヶ月住みまして、なぜ日本人はサクッとヨーロッパに住まないのだろう?という素朴な疑問が生まれてしまいました。

今回はヨーロッパにあこがれがある人向けに、本当のヨーロッパの魅力をたっぷりリアルにお伝えします。

この内容は年収200万ちょっとの雑務的な仕事をしてる方向けでして、年収ガッツリもらってるぜ!という方にはあてはまらないかもですどうぞ。

ヨーロッパに住める⁉ 一ヶ月以内のヨーロッパ旅行はコスパ悪すぎてオワコンです

2~3週間のヨーロッパ旅行は航空券でほぼ持ってかれてコスパ悪すぎではないですかね。。。私はどうせヨーロッパに行くなら軽く住んでしまう派でして、弾丸バスツアーするとかいう概念はまったくないんですが。。。

2週間だけヨーロッパに行くなら、豪華な国内温泉旅行の方がよほど有意義かなと思います。

ヨーロッパに行くなら、航空券のコスパをマックスにするためにも、シェンゲン協定の最低3ヶ月は滞在すべき!というのが、今回の私の身勝手な主張です。

一般的なヨーロッパ旅行はコスパが悪すぎる理由

  • 航空券代が高すぎる
  • ホテル代が高すぎる
  • 格安ツアーが実はまったく格安ではない

ヨーロッパは日本のほぼ裏側にありまして、格安航空を利用しても往復7万は軽く飛びます。お盆とかなら10万以上は余裕ですね。

あの小さなシートにぎゅうっと押し込まれて、サクッと10万飛んでくのはヤバくないですかね。

さらにユーロ高で普通クラスのホテルでも一日1万は軽く飛びますね。

人気の国、仏・伊・西・独などの国はランチで2000円・ディナーで3000円以上はサクサクっと軽く飛びます。

ヨーロッパでガッツリ観光すると一日で軽く1万が飛びます。

たった2週間の滞在で約40万が軽く飛んでゆきます。

毎年1年に一回違うヨーロッパの国に訪れたりすると、毎年ヨーロッパに40万かかることになるかと。。。

格安ツアーでケチケチ旅行したとしても食事代とお土産代とか入れて軽く30万ははいきますね。

30万とか40万って、OLさんの2ヶ月分の給料ですよね。それをたったの2週間のツアーに注ぎ込むってコスパが悪すぎると思うのですがどうでしょうか。。。

ヨーロッパをちょっとだけかじるのは、超大金持ちのやることでは?と思うのですが、このヨーロッパのちょいかじりを凡人がやる日本は謎でして、旅行会社のマーケティング力に圧巻という感じです。

ーロッパは最低3ヶ月滞在して軽く住むのがおすすめ

3ヶ月住めば、航空券のコスパがググっとあがりまして、ホテルは金持ち観光客向けなので、凡人は現地で部家を借りてしまえばOKかと。

滞在コスパを高める方法

  1. 格安ホステル 他人数部家:2000円~3000円 個室:5000円前後
  2. エアビー 3000円くらいから
  3. ルームシェアをする 2000円前後

上記はすべて一泊のお値段でして、物価の安い東ヨーロッパなら一泊1500円以下、部屋代一ヶ月5万円以下も実は可能です。

  • 国を移動したいタイプの人はホステルかエアビー又はルームシェア
  • 同じ国に住みながら旅行した人はルームシェアがおすすめ

実はヨーロッパは上記の方法であれば一ヶ月6万~7万で申し分ないお部屋に滞在できまして、3ヶ月の部屋代で約20万でいけますね。

食事のコスパを高める方法

食費は基本自炊するのがおすすめです。凡人のヨーロピアンはそんなにレストランとか行かないです、高いので。

どの国でもスーパーに行けばヨーロッパのおいしい食材や総菜が手に入ります。特に南ヨーロッパでは市場で新鮮な肉や野菜、魚介類が格安で手に入ります。

私はスペインで大トロを日本の半額以下で買って食べてました。(笑) 新鮮な魚介をニンニクとリーブオイルで調理すれば最高ですがどうでしょうか。

旬の安い食材を調理して食べるのが、一番コスパが良く食材の旨味も堪能できます。

食費は自炊だけど贅沢に食べて月3万円前後+外食費となります。

交通費のコスパを高める方法 

ヨーロッパは鉄道とバスで主要な観光地がカバーでき、格安航空も安すぎます。

長距離バス(夜行バス)の使いやすさが半端ない

  • 長距離バスが便利で安く、停車駅も割と中心地にある。
  • アプリでいつでもチケットが取れて、カウンターに行く必要なし。
  • バス内はキレイで運転主が二人乗ってたりかなり安心。
  • 長距離でも15ユーロくらいからありまして日本より格安です。

鉄道だとバスより割高ですが、時短でかなりのバリエがあり、国によりますがアプリ一つで予約可能な場合が多いです。

航空券も便によっては格安がありまして、ミュンヘンからスペイン間が50ユーロなど行く場所にこだわらなければさらにお得な旅が可能です。

ミュンヘンに住んでいた際、明日からクロアチアでも行ってみっかなーというノリでアプリでバスの時間を調べて購入。その日の夜にはバスに乗り、お昼にはクロアチアの港でランチを食べてました。

ドイツはヨーロッパでもわりと中心でして、バスで多くの国へ出かけました。東京から地方へ日帰り旅行に行く感覚でイタリアやフランスへ行けます。

観光は自分で組み合わせ自由自在

  • 街歩きやショッピング
  • 美術館や博物館巡り
  • 国立自然公園やハイキング・ビーチ
  • 季節のお祭りやイベント

これらの情報はすべて、日本語のブログ等でゲットできます。

  • カフェ巡りや街歩き、公園巡り等ならほぼお金はかかりません。
  • 美術館や博物館は週末のみ無料などもあり、お得な日を狙うのがおすすめ。
  • お祭りやイベントは季節限定。特に野外のイベントは入場料などもかからない場合がほとんど、フラッと立ち寄るのもアリですね。
  • 自然系の観光地も多くあり、湖やちょっとしたハイキング、海辺でのんびり、または人気の国立公園もおすすめです。

たとえば、カナダやオーストラリアは都心部から大自然へのアクセスが遠く、ツアーなどに参加しないと個人で行くのは難しい場合が多いです。

ヨーロッパは日本のように都市と都市の間隔や自然へのアクセスが近いので、個人でバスや電車に乗るだけで簡単に有名な観光地へアクセスできます。

ヨーロッパは思ってる以上に安全で、思ってる以上に安く滞在できます

観光地として有名な都市は安全でして、多くの日本人が住んでいます。

「 ヨーロッパはスリやらテロがあって恐ろしいところ 」と謎の思い込みがあるかもですね。

スリは人込みの多いところで、無防備な人を狙います。

テロはコンサートや世界的に有名なイベントなど大量に人が押し寄せる場所を避ければ必要以上に心配いらないです。

夜中に人通りの少ないところを歩くと危険なのは日本も同じでして、高級な財布やバックを持ち歩いて、金持ち観光客の身なりをしてると狙われるのも当然ですね。

危険な場所や危険な行動は一般常識で考えれば分かる話でして、その一般常識がない方はある意味危険かもです。

ヨーロッパはお金がかかるというのは完全なる思い込み

実は多くのヨーロピアンは安い生活費で地味な生活をしてます。

彼らが旅行に行く際は、安いホステルやエアビーで一つの場所に一定期間(最低1~2週間)滞在し、リラックスしながら街歩きやビーチでのんびりというのがわりと人気です。

一日に何カ所も移動して、数日起きにホテルを変えるアジア人ツアーはヨーロピアンにとっては異様な光景でして、私の目からしても異様な光景です。2週間とかしかないから時間がないのはわかるんですが、そんなに急いでヨーロッパを巡ってもただ疲れるだけなのでは?と心配してしまいます。

3ヶ月ヨーロッパ旅行まとめ

ヨーロッパに3ヶ月滞在で必要な費用とは

航空券 約10万
宿泊費 約20万
食費  約10万
観光日 約10~20万

この約40万+観光費用や交通費で約50万~60万ほどで、3ヶ月ヨーロッパをゆったり満喫できると思います。

2週間の弾丸ツアーで30万~40万
3ヶ月のゆったり旅行で50万~60万

コスパを高めて、是非ヨーロッパをゆったりと旅してほしいです!

最後に

「 3ヶ月も休みなんか取れない 」と思ったかもです。 

会社勤めだと無理ですね。すみません。

私は生涯フリータでして、特に何の保証もないフリーターはいつ辞めてもいいというラッキーな状況でした。

海外生活を始めてから、生きる選択肢は仕事だけではないなと気づき、現在はフリーランスしつつ緩く生活してます。

生活日は5万くらいでカナダ在住です。翻訳で週に10時間くらいゆるりと働きつつ、フリーランスで徐々に収入を増やそーかなという感じです。こんな感じでも人生はわりと安定的に生きていけまして、病気をしたときの健康保険さえあれば大丈夫という状態ですかね。

例えば今の仕事が年収200万前後で、特に何の責任もないポジション、又は雑務なら辞めるのもありかもです。いくら正社員でも、雑務的な仕事に将来性は乏しく給料アップもあまり期待はできないかと。

「 3ヶ月も家を開けたら家賃がムダ 」と思ったかもです。

とりあえず家は引き払えばOKかと。実家暮らしにするか、日本でもルームシェアに切り替えれば楽ですね。

2年更新の不動産契約は、身動き取れなくなるので不動産屋の思うツボかと。

以前の自分はフルタイムで働いて、多くのムダ金使いをしてコスパ最悪で生きてました。現在はゆるりと働きながら、コスパマックスで人生を生きるという道を選択しました。

こんな生き方に興味のある方、またはヨーロッパに興味のある方、是非他の記事もチェックしてみてください。最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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