留学や海外移住で「太るタイプ」「痩せるタイプ」にわかれる原因【3大陸に住んだからわかる】

こんにちは。のまどちゃんです。

現在、海外3大陸目のカナダにいます。

海外に住んでから自分の身体が劇的に変わったので今回は、海外で『 太るタイプ 』と『 痩せるタイプ 』の違いを分析しました。

ちなみに自分は健康的にスタイル良くなったタイプでして、その方法も公開するよ。

留学や海外移住すると「太る派」と「痩せる派」にわかれる原因

結論から言うと、お金の使い方で明確に違いがでます。

日本は100円~いろいろな食べ物が買えますが、海外はそうはいきません。もちろん東南アジアとかは別です。

留学する場合などは、英語圏の国かなと思うので、それらの国で解説します。

物価の高い英語圏 金銭事情→太るか痩せるかに直結

『 資金に厳しい学生やワーホリ 』の立場で住むのと、『 お給料の良い駐在員 』の立場で住むのとでは、まったく状況が違います。

自分はボンビーワーホリ出身でして、圧倒的に前者でした。笑

物価の高い海外の飲食事情を説明するよ

《 海外の買いぐい事情 》

  • 自動販売機がほぼない→安いドリンクアがどでも買えない
  • 少し喉が渇いたら→コンビニやファストフードの激甘炭酸飲料
  • 日本式コンビニは存在しない→コンビニはファストフードと同じレベル
  • 千円以内の定食はあまりない→ ファストフードなどパン食が主流
  • スーパーの菓子が重い→日本より甘いパンやクッキーやカップケーキ
  • 日本食を外で食べる→脂っこいメニューが多い(ラーメンや照りやき)

《 海外の外食事情 》

  • 日本食→高級レストランが多く、脂っこいメニューも多い
  • 西洋食→日本の居酒屋並みのお値段で、脂っこい
  • 他のアジア食→レストランは高いし、比較的脂っこい
  • テイクアウト→値段はお手頃だが、脂っこい

要するに、英語圏の一般的な飲食事情はコスパが残念な感じでして、さらに健康に悪いことがわかります。※お金持ちはどの国でも食べたいものが食べれるので例外。

《 お手軽飲食事情 》

  • ウーバーイーツ→世界の料理が堪能できるが学生やワーホリにはすこし贅沢かも

自分は留学や海外移住で「太るタイプ」か「痩せるタイプ」かチェックしよう

英語圏での日本人は以下タイプ3タイプにわかれます。

  1. 不健康に太るタイプ
  2. 不健康に痩せるタイプ
  3. 健康的に痩せるタイプ

自分の性格や金銭感覚、生活習慣がどれに当てはまりそうかチェックしてください。では始めます。

不健康に太るタイプ

  • お金がなくて料理もしたくないタイプ→パン食が劇的に増え太る
  • ファーストフードと炭酸飲料が好きなタイプ →誘惑だらけで太る

圧倒的にこのタイプは海外は危険でなので気をつけてください。

500円くらいの低予算でお腹いっぱい食べれるものは、炭水化物、しかもパンやパスタの小麦ですね。カナダ・オーストラリアではパンでも激甘の菓子パンや白パンが主流。ヨーロッパは茶パンなのでマシだが、圧倒的に小麦文化が強い。

ヨーロッパはファストフードが少ないが、それでも日本よりはバーガーやサンドイッチの選択肢が劇高です。カナダ・オーストラリアはファストフード天国♪♪

これら西洋の国の外食は、日本に比べ脂っこくカロリーが高いのは言うまでもないかと。。。なので、安い外食を続けるとどうなるかはご想像におまかせ。

不健康に痩せるタイプ

  • お金がなくて料理もしたくないタイプ→栄養のある食事を取らない
  • 金持ちでなくグルメで料理しないタイプ→うまいものが少ないので痩せる

日本でもそうですが、ヘルシーで健康的な食事は、自炊するか、ある程度質の高いレストランでないと難しいですね。海外なら劇的に難しいです。食にあまり興味なく、自炊しなくて、金持ちでない人は、食べる量が減るので不健康に痩せるかと。

健康的に痩せるタイプ

  • お金はないが、料理をちゃんとするタイプ→健康になりやすい
  • お金があって、肉・野菜・魚が簡単に入手できるタイプ→バランス良い
  • お金があって、高級レストランで外食できるタイプ→金持ちは健康
  • 日本食で働き、まかないが食べれるタイプ→経済的にもおすすめ

日本でもそうですが、経済状況が悪い人は自炊しないかぎり圧倒的に不健康になり、海外ではさらに圧倒的に不健康になります。

西洋圏は特に外食が高く、健康的とされる日本食は高級。カジュアルで人気な日本食はラーメンや寿司など、脂っこく糖分が多く、本来の日本食とは言いづらいもの。

カナダ・オーストラリアの主要な都市はアジア人が多く、食材が手に入りやすくて、自炊組には暮らしやすいです。

ヨーロッパはベジタリアンが多く、野菜が安く入手でき、自炊すれば健康的にやせること間違いなし。

こんな感じでして、日本の外食産業は異常に安いので、お金がなくても割と健康に太らず生きていけますが、アメリカの食文化の影響で肥満が増えてるのは超事実でして、純粋な日本食を食べる機会はあきらかに減ってますね。

日本は、食文化はレベル高いんですが、エクササイズ文化のレベルが低すぎるので、30代後半あたりから太りだす人が劇的に増えるかと。

「 お金があってもなくても、脂質と炭水化物を食べまくれば太る! 」と思いますよね。

はい、そのとおりでして、野菜食べないと太るよ。

海外は日本より健康的に痩せてキレイになる可能性高め

日本人が苦手な『 食と運動をあわせた話 』をちょいとします。

『 自炊しながらジムに通うタイプ 』が一番健康的でして、スタイルもよくなりキレイにやせて、ストレスも減り、仕事の効率も上がりまして、マイナス面がまったくないです。

これが自分のタイプでして、日本人にはあまりない感覚ですね。日本人はめちゃ外食多いし、ジムとか行かないかと。日本に住んでるとわからんかもですが、日本人は思ってる以上に不健康です。

私が日本にいる時は、『 自炊するがまったく運動しないタイプ 』でして、お腹がブヨブヨでおしりが見事に垂れさがってまして、人のことは言えません。。。

日本人は痩せることに執着しすぎて残念な理由

日本人は体重に敏感だが、垂れることへの意識が劇貧

鏡で顔や前ばかりに敏感だが、男女ともに後ろ姿への意識が劇貧

海外、特に西洋では、美=ヒップアップやバストアップでして、全方向から鏡をチェックします。なので食事療法とエクササイズはセットが、わりと普通です。

女優じゃないんだし、大げさな!と思いますよね。

実は日本人も含め、異性はがっつり全身をチェックしてまして、世界共通です。西洋人は男性も女性もそれを認識しているので、顔だけでなく全身をチェックするのが習慣です。

エクササイズで垂れた肉をアップするのがあたりまえな文化が定着しており、私もその流れに乗っかると、身体中の垂れたお肉が数ヶ月でなくなりました。

もちろん超肥満の西洋人もたくさんいますが、エクササイズをする環境が圧倒的に整っており、個人的には英語がしゃべれることよりも、ここが海外に住む利点だと思ってます!

まとめ

海外は金銭事情で、痩せるか太るかが大きく左右されるが、お金がなくて、自炊しかない状況に追い込まれると実は健康になり、ヒップアップやバストアップでキレイになる確率は圧倒的が高い。

のまどちゃんブログでは、海外式の若さをキープできるダイエット方や、ミニマリストになり人生を効率化する方法などを解説中。ぜひ参考にしてください。

《参考記事》

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