海外の部屋探しでライバルに打ち勝つメールの書き方【裏技とコツ】

こんにちは。のまどちゃんです。

3ヶ国3大陸に住みました。現在カナダでフリーランスしてます。

自分は超凡人でして、3大陸を生き抜くには、脳みそから知恵をふり絞る必要があり、いろんな戦略を立てて生きてきました。

今回は部家探しです。せっかく海外に住むのなら素敵な家に住みたいですね。

海外の部屋探しでライバル打ち勝つ方法【裏技とコツ】

ひとたび世界に飛び出すと、ライバルは全世界にいる人でして、以下の通り。

  • 世界の有名大学出身
  • 命からがら国から逃げてきた人
  • 3ヶ国語またはそれ以上を巧みに使いこなす多国語話者
  • 白人至上社会で常に優位に立ってきた人
  • 莫大な親の資産に支えられてるリッチアジアン

こういう才能豊かまたはサバイバルにたけた人たちが、自分のライバルになるわけでして、ただの平凡なアジア人は戦略を駆使して戦います。

ライバルを出し抜く方法はこの2点

  • 自分にしかない武器を使う
  • 自分の持ってる武器はすべて使う

自分にしかない武器とは?

基本的にライバルを出しぬくには、彼らが持ってないもので勝負しないとダメですね。

  • 英語はもちろん3ヶ国とかしゃべる人と言語で立ち向かうのは無理ゲー。
  • 9頭身ある金髪美女と見た目の印象で争うのは無理ゲー。
  • 金に糸目をつけない中国人と争うのは無理ゲー。

部家探しとちょっと関係ないかもですが、すごい能力とか才能とかバックグラウンドがある人と差をつけるには、単純に自分にしかないもので勝負する必要がありますね。

日本語しかしゃべれない凡人が唯一使える最強の武器とは何か。

日本人であるというブランド

これが最強の武器ですね。

日本人としてのブランドとは何か?

  • キレイ好き
  • 礼儀正しくルールを守る
  • 世界に誇る日本食

これらの点をアピールすべきでして、これをアピールしない人はもったいないことしてます。

自分の持ってる武器をすべて使うとは

日本での仕事や大学・専門学校で勉強したこと、自分の得意とすること、旅行経験、変った経歴、自分なりの個性を絞りだします

ここは生きてる年数が長い方が若干有利でして、ただ話は盛ればOKです。一度でも経験したことや、やったことあることをダイナミックに魅力的に書く。

海外の部屋探しでライバルに打ち勝つメールの書き方【裏技とコツ】

仕事探しでも部家探しでも、メールの書き方は大切ですね。

  1. 募集をこまめにチェックして、誰よりも早く応募する
  2. とにかく早いレスポンス
  3. 要件をシンプルにまとめてメールする

先にダメなメール例はこちら

  • あいさつが長く丁寧だが、フレンドリーでない
  • 他の国の人も書きそうなありきたりな文章
  • 長い文なわりに肝心なことが抜けてる
  • 質問や自分の要望を書く(楽器の音だしとペット持ち込みは聞くべき)

こういう感じでメールを書くとスルー率が高まる。文面が長い時点で読む気なくなりますよね。自分は部家の募集を人に頼まれてすることがあり、メールで候補者を選ぶ立場なのでわかります。

長い文はNGでして、まどろこしいあいさつも面倒だし、大家さんの知りたいことが書かれてないのもNGでして、これは日本語でも英語でも同じですね。

部家に応募する際のメール例文 【英語】

Hi, ○○ (募集者の名前)

①My name is Nomadochan. I’m from Osaka, Japan.

I lived in Australia for one year to study English and learn about a new culture.

Currently I live in Munchen to study language and try to learn a ○○ culture.

②I am a good cook specializing in making Japanese (particularly sushi), Korean and Chinese food.  I hope we could enjoy food together and exchange some stories about our culture and customs.

③I work for full time evening and weekends im free.  I can move there anytime and I don’t have many things.

④I hope you are interested in having me as a roommate.

Regards,

Nomadochan (自分の名前)

これだけです。これ以上長いと読む気がなくなるかと。

アピールすべき4つの要点

会社の面接とかもそうですが、いかにシンプルに自分をアピールするかですね。

①超簡潔な自己紹介

自分の名前と日本出身を一番上の行に書く。有名な都市なら書けばいいし、マイナーな都市を書いても「 は?どこ? 」となるので省略。始めましてとかもいらないかと。HiでOK。 自分はキレイ好きです 」とかもいらないよ。日本人という時点で伝わります。なので日本出身はいちばん上に書きましょう。年齢も書いてもいかも。

②自分の得意分野や経歴をアピール

自分の経歴ので、相手が興味ありそうなとこだけ書く。日本の大学名や何年会社員したとかどうでもいいかもですね。有名な会社名、なんだかすごそうな技術、とにかくあっと目を引くことだけ書いて、余計なことは書かないこと。

この分野の勉強や仕事をしたので○○が得意

  • お菓子作りや料理が得意
  • 美容師でメンズもレディスも切れる、メイクが上手とか
  • イヌや猫がいる家なら、動物好きをアピールしたりとか

自分はこんなことができて、あなたにとってこんなメリットがあるよとアピールする。募集相手が男性か女性か、ルームメイトはどこの出身か、大家さんがどんな人を好みそうなのか、要するに相手の年齢や性別や国籍によってアピールポイントを変えると上級。

自分主体ではなく相手主体。仕事の面接で自分主体で話さないですよね。たとえば相手が男性なのにメイクをアピールしてもしょうがないかと。

私の売りは海外ネタとかなんでけっこう有利でして、旅行はけっこう誰でも興味があることなので、行ったことのある国の名前とか書いとけばいいかと。

日本人なんで日本食とついでに韓国とか中国もアピールすればOK。食べ物はすべての人に共通する話題でして、アジア食嫌いなんて人あまりいないですよね。日本という武器を最大限に活用しましょう。

③現在の自分の状況を短く説明する

  • 仕事や学校の時間帯
  • 自分の生活スタイル
  • 今現在どこに住んでいるのか

大家さんはその人物が住んだ時の生活をイメージします。近くにいることを言えば、この人はすぐ入居できるなと印象がいいし、荷物が少ないこともポイントになるかと。例えば小さな部家に、すごい量の荷物を持って来られても困りますよね。

荷物が多すぎる人はこちらをどうぞ
物を持たないシンプルな暮らしが生きやすいはあたりまえの話

締めの言葉は一言でフレンドリーに

始まりと終わりは『 Simple is best 』ただ礼儀は必要なので、相手のことも気づかいつつ一言でいいですかね。

「 自分は部屋が見つからなくて困ってます 」とかメールに書く人いますが、大家さんにとっては超絶どうでもいいかと。マイナスなことは言わない方がいいし、余裕がないと思われると詐欺師に間違いなく付け込まれますね。

相手にいい印象をあたえつつ、相手(時間)を尊重するのは基本

  • シンプルに文を書くと頭がいいことが伝わる
  • 日本人とわかるとそれだけでいい印象になる
  • フレンドリーな文面で、コミュ力が高いことがわかる
  • ○○どうかなとMaybe口調にすることで、相手に選択権を与える
  • 人は有名な文化を知りたいと思うので、日本の最大の武器である日本食をアピールすべき
  • 住む国の文化や相国の文化を尊重してることを表す

質問や要望は書かないこと

  • 洗濯機を使える時間帯は?
  • どんな家具がぞろってますか?
  • 雑費の費用はかかりますか?

とか超どうでもよすぎることをメールの時点で質問する人がいまして、そういう人はめんどくさいです。

安くて立地もよくて人気の物件をゲットしようと思ったら、どうでもいい質問はしない。相手が知りたいことだけをシンプルにまとめ、自分をアピールしましょう。部家の内覧にいけるかどうかが勝負。

多くの応募者の中から選ぶのは向こうであって、こちらではないことを理解してない人はオワコンです。その土地の住宅事情や相場、国民の価値観を理解した上で部屋探しをするのが重要ですね。

例えば、ミュンヘンやベルリンなどのヨーロッパの人気都市で値段が高い地域で部屋探しをする時は、完全に貸し手市場なので上記の戦略を駆使しましょう

こちらが選ぶ場合は話が別。大家さんが借り手が見つからなくて困ってる状況であれば、こちらが強気に出ればOK。値段交渉や入居の条件がこちらに優位になるように交渉すべきですね。

最後に

最後に超重要なことを言います。

日本人のコミュニティで部屋を探してもいいんですが、選択肢は劇狭だと思ってください。割高で条件もよくないです。

しょうがないですね、情報量があきらかに少ないし、足元見られた値段設定になりがちです。

どの国でも、英語の情報量は半端なく強いです。なぜなら英語をしゃべる人工が圧倒的に多いからですね。

なのでサクッと英語を習得して、英語で家賃の安いところを見つけましょう。英語が身につけばそれが自分自身のスキルになり、より有益な情報が得られるのでその後の人生が効率的で楽になりますよ。

< 参考記事 >

ドイツ部家探しの体験談と家賃相場や注意すべき点【留学やワーホリ必見】

日本人は英語がヘタクソなのは事実だった【悔しすぎて英語習得】

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