
【ワーホリ的節約術】 ワーホリはどの国でも月10万以下で超絶楽しく暮らせます

こんにちは。のまどちゃんです。
3大陸でワーホリ生活して、引っ越しでいうと軽く20回くらいはしてるので、ワーホリですが、ノマドよりです。
現在はトロントで翻訳とブロガーをしつつ、コスパ最強エンジョイライフを送ってます。なんか響きダサくてすみません。
今回は3ヶ国3大陸に住んだ私のワーホリ的節約術を、一挙公開。では始めます。
【ワーホリ的節約術】ワーホリはどの国でも月10万くらいで楽しく暮らせますよ

ワーホリ的節約術とは
住居・食・カフェ・アルコール・衣服 この5つを賢く激安化すること。
その代わり、時間とお金を惜しげもなく旅や経験に投入するのがおすすめ。
ワーホリで家賃や食費などの生活費がかかりすぎるのは致命的でして、以下は自分の例です。
- カナダ→月7万くらいで生活できます。(現在の超コスパ生活)
- ドイツミ→月6~7万くらいで生きてました。(2カ国目)
- オーストラリア→月10万くらいだったかと。(初の海外)
メルボルンは海外1年目でして、右も左もわからない状態で英語もお金も仕事もすべてハチャメチャな生活でした。
さすがに3大陸に住むといろいろ賢くなりまして、現在はすべて整い、翻訳で稼ぎつつ、ストレスなく英語で生活しつつ、賢くお金をやりくりしてます。
定住生活でも、ワーホリでも、ノマドでも、安定感というものが大切です。お金がたくさんある人が安定した暮らしがきるのではなく、賢くお金を使う人が安定した暮らしを手に入れることができます。
ワーホリが経済安定するために節約すべき5つのポイントとは

- 住居は月5万以内にする
- 食費は月2万円前後で健康的にいきる
- コーヒー代は月5000円以内にする
- お酒代は月5000円以内にする
- 洋服は激安で済ませる
ワーホリは余裕で、月10万円以内で楽しく生きていけます。以下解説。
部家コスパを高める方法
西洋圏の国での家賃相場(シェアハウス)は月5万円前後(光熱費・Wi-Fi込み)です。
ということは、その相場の少し下あたりを狙って部家探しをすべきです。
※ヨーロッパの相場は少し高めですが探せば見つかるので頑張って。
家賃5万以下を狙うには
- 都心なら二人部家、もしくは二人部家の可能性が高い
- 郊外なら基本一人部家(中心地まで1時間以内)
- もっと田舎なら一人部家でさらに安い
自分なら家賃を極限まで削りたいので、中心地まで1時間以内の郊外の二人部家で月4万以下とかで探しますかね。一人部家を優先するのか、立地や金額を優先するのかは、人それぞれですね。
トロントに最初に住んでいた場所はオフィス街の超高級マンション。二人部屋で月625$(約5万)でした。ただ職場から徒歩5分だったので、交通費ゼロで生きてました。※交通費はどの国でも月1万くらいです。
一番ムダなのは、高い中心地に住んで職場が遠いパターンですかね。家賃高めで二人部屋でさらに交通費はメリットがほぼないかと。
何を優先するにしても、毎月支払う家賃は5万以下がベストです。
西洋圏で食費のコスパを高める方法
基本外食しないでディスカウント系スーパーで買いものします。
日本の外食産業は消費者より、安くておいしい店が多いですね。チップ制度もなく、働く側には最悪ですが、利用する側には最高です。
海外は逆です。従業員側の働く環境がある程度守られ、給料のわりに日本ほど仕事の質は求められません。客が払う金額が高い割に、味もサービスも日本のクオリティーに及びませんね。
西洋の外食事情
- 外食はかなり割高で基本的には裕福層向け
- 外食は味よりその場の雰囲気を味わうもの
私は自炊で野菜多めのバランス重視な食生活、たまにアジア食のテイクアウトで月2万5千円前後の食費です。→この金額で大満足のおいしい暮らしができます。
「 素敵なレストランで食事とかしたいよ」と思うかもですが、素敵なレストランでもサービスや味は日本以下。最低時給で働くワーホリの場合は身分にまったく見合わないので、あまり利用しないのがおすすめです。
西洋圏のスーパーは完全に二分化されている
- 大手の一般的なスーパー
- ディスカウント系のスーパー
日本は大手スーパーと激安スーパーの差がそこまで大きくない印象ですが、西洋圏では、ディスカウントスーパーの品質が良いわりに値段が激安でコスパ良。
ドイツの会社『 ALDI 』はオーストラリアでも展開してるディスカウント系スーパーです。独自の仕入れで安い野菜や肉、バイオ製品までもが安い。
安いスーパーでも客足が安定していれば、野菜や果物は常に新鮮です。回転がいいぶんロスが少ないんでしょう、例えば『 ALDI 』は安い価格で新鮮なものが提供できる仕組みを構築し成功している会社と言えます。
カナダでは郊外のディスカウント系でうまく買い物すると会計が半分ほどになります。以下の記事も参考にどうぞ。
【カナダトロント】巨大スーパーNations Experienceで〇〇ドル爆買いした話
日本の安いスーパーは物が新鮮でなかったり、店内があまりキレイでなかったり、安いなりのクオリティーな印象ですがどうでしょうか?
日本は誰でも外食するのが一般的ですが、それは西洋圏ではちょっと通用しないかもです。消費税率も外食は高めになってるところから、裕福層と低所得層の外食格差がしっかり現れています。
自動販売機や缶コーヒーはほぼ存在しません
日本は缶コーヒーやコンビニが主流ですが、それは日本だけです。韓国もかな?
西洋圏でのカフェ選択肢
- 大手ファストフードかセブンイレブン 約150円~300円
- スタバ系の大手カフェチェーン 約300円~500円
- 個人系のおしゃれカフェ 約300円~500円
100円ちょっとで楽しめるコーヒーはセブンかマクドあたり。質は値段相当でして、もちろん缶コーヒーのようなバリエはないです。
味とバリエーションを求めるなら2か3ですが、ガッツリ値段が張りまして、そんなにおいしいわけでもない。もちろんカフェの町メルボルンは全体的に質が高く、どの国も個人の店のクオリティはピンキリです。
そこでワーホリ的コーヒー節約術はこちら。
うまい豆を買って家で引き立てコーヒーを入れ、タンブラーで持ち歩く。もちろんインスタントコーヒーもあり→味もコストも日本同等。
コーヒー→手動グラインダー+フレンチプレス=うまい引き立てコーヒー
カフェラテ→手動エスプレッソマシーン+手動フォームメーカー
毎日本格的なうまいコーヒーを飲みまくっても牛乳代+豆代で月5000円しないですね。
アルコールを外で飲むとサクッと2~3千円とびます
- ビールは一杯500円くらいから
- ワインはグラスで500円くらいから
- カクテルは800円から1000円くらい
- 飲み放題なんてものは存在しない
- チューハイは存在しない
※国によってはプラスチップが必要で、税金も高めです。
そこで、ワーホリ的アルコール節約術はこちら。
家飲みする、もしくは一杯のお酒と時間をゆっくりと味わう
なんの斬新さもない答えですみません。ただ酒税も消費税も高いアルコール類は、そこまで節約しようがありません。健康のために、あまり飲み過ぎないというのが、一番のおすすめです。
西洋でも日本の発泡酒のように安くてマズイお酒も存在するようですが、安くてマズイお酒をを飲んで果たして心は満たされるのでしょうか?質の悪いアルコールの飲みすぎはただ身体に悪いのでは?
ちなみにドイツ人は劇ウマで信じられない価格のビールを堪能します。安かろう悪かろうではなく、品質良しコスパ良しが本当の価値では?ドイツ人超優秀です。
西洋人は外でのお酒はたしなむ程度です。→外で泥酔するほど飲む文化は日本や韓国独自の文化。西洋でお酒を飲んでヘロヘロになるのは、そうとうかっこ悪いいことでして、酔っ払いすぎること事態がNG。文化的なことなのでご了承を。
洋服は使い捨てでOKです
西洋人はブランドに無頓着です。日本から自慢のセレクト系ブランドをこしらえても自己満で終わります。
使い捨て系のショップはこちら
- ティーンのファストファッション(一番安い10代向けを狙うべし)
- セカンドハンド(中古ショップやビンテージショップ)
以上です。
ユニクロは使い捨てにするにはちと高いです。10代向けのファストファッションはワンシーズン来て捨てるか、人にあげましょう。セカンドハンドも郊外に行けばお店があるので、そこで100円くらいのTシャツなどをゲット。
ブランドで見栄をはるのは、日本・韓国・中国の文化でして、他の国の人はブランドより機能重視です。ブランド重視で機能性の低い服は西洋では若干サムイ場合もあるかもです。人によります。
自分は上記二つで全身コーデ。30過ぎてますが。。。こないだ外を歩いてると「 You look grate 」といきなりおばちゃんに褒められました。安物でも着こなし次第で気づかれません。(笑)
ワーホリ的節約術まとめ
ワーホリはちょっとコツを掴んで生活すれば、10万円以下でおいしいものを食べつつ、ファッションしつつ超絶楽しく生活できます。
※これはあくまでも毎月の生活費の話です。何かあったときにお金は必要なので、余裕を持って資金を用意してください。
ワーホリは経済的には底辺です
調子に載ってネイティブと同じ暮らしを求めると破滅するかダサい結果になる可能性があるのでご注意を。自分の経験上言えます。
ネイティブの友達ができると高い交際費が必要になるかもですね。
自分のレベルとあわない人付き合いをすると、自分自身の首を締める結果になるかもです。
日本の暮らしはいったん横においといて、ワーホリに最適化した生活スタイル切り替えましょう。
10万円以下で生活して、残ったお金で英語圏でしかできない体験をしてみたり、英語力になることに投資してみたり、さらにお金にかえることのできない有意義な人間関係を築いてほしいです。
時間もお金もなるべく自分のスキルと学びに投資してください。
私はお金と時間をフリーランスになるために投資しました。結果、翻訳で収入を得ることができました。目先の楽しみを取るか、未来の利益を取るか、それは人それぞれです。ワーホリ経験とその知識を人生の財産にしてください。